2006年6月29日(木曜日)

郵政公社の再編計画にもの申す

カテゴリー: - katsumi @ 23時30分23秒

 日本郵政公社が28日に集配局の業務廃止計画を発表した。集配局(郵便物の集配、貯金と保険の集金を行なう)を、現行の4696局のうち1048局の業務を廃止するというもの。

 

 私の町、鳥取県岩美町では、今年10月から、町内唯一の集配局・岩美郵便局が集配業務をやらなくなるということ。町役場は、公社の説明のための来訪を当初、拒否する姿勢を表明し、いままた3度目の来訪を拒否することで抗議の意思を示していると聞いている。

 

 私の政策・見解のスペースに私が日本共産党鳥取県委員会の一員として調査した全国の集配業務廃止局の計画数を掲載しておきましたので、そちらをご覧いただけばわかりますが、昨年11月時点の計画より廃止局数は増えています。また、来年10月の民営化スタートまでに廃止するということでしたが、岩美町役場に対する説明では廃止月が今年10月となっており、前倒し実施であることは明らか。

 

 年度替りの廃止を期待することなど、いかに甘い見通しだったかを、はっきり押し出した今回の発表だった。岩美局で言えば、郵便の集配業務に携わる体制は15人、局内での仕分けなどに携わる体制は4人と聞いています。これが廃止後は、局長含めても5人ぐらいの岩美郵便局となってしまう。年度替りの人事異動などという世間の常識にたいし歯牙にもかけないのが、郵政民営化はじめ財界のトップダウンで本音を小泉政権に実行させてきた財界の偽りのない姿であることを、このさいはっきり認識しよう。

 


2006年6月26日(月曜日)

06年度の事業計画

カテゴリー: - katsumi @ 23時00分01秒

「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」2006年度の事業計画を紹介します。

1、「魚を獲らないで下さい」という看板を修理します。―7月10日ごろ

  看板は会の活動にたいする理解をひろげるうえで力になっているとおもいます。もっとも、町外から 看板の訴えを無視して、投網をうつ不届きな人物がいるようです。投網の対象となる魚が蘇っている証明でもありますが。

2、遡上する鮭ウオッチング(―11月10日ごろ)と稚魚の放流事業(―12月〜3月)

  昨年のウオッチング当日(11月20日)には、2匹を確認しました。鮭の稚魚放流は06年3月12日におこない、約2千匹の稚魚を80名の参加者が見守るなかでおこないました。

3、小田川ウォーキング―7月終り

  昨年のウオーキングは7月17日におこない、11名が参加しています。

 


2006年6月24日(土曜日)

90歳を生きる力に報いる町を

カテゴリー: - katsumi @ 23時11分32秒

 唐川湿原(カキツバタ群落で有名)がある岩美町唐川集落を訪ねた。私が中学生のとき、郵便配達をしていた祖父の手伝いで日曜日には徒歩で郵便を配達に来ていたところである。小学校の同級生も2人いた集落も、いまは4戸だけ。

 

 この集落に小倉さんという大正4年生れ90歳のおばあさんが1人で暮らしておられる。病気でつれあいを亡くして20年近く、時々鳥取市などから息子さんたちが訪れるが、田畑で作物を育て、テレビで社会の動きを知り、自然のなかでその豊かさを実感して毎日を暮らしておられる話をうかがった。

 

 身体が動くうちは唐川に住み続けたい。みんなに迷惑をかけるていることは知っている。みなさんのおかげで暮らしていることを承知している。―食料品など届けてくれる池谷の森口商店や役場の人、息子さんたち、集落の人たちに対する感謝をのべておられました。

 

 話がはずむにつれて、出会ったときから90歳とは思えない輝きをもった目と顔が、いっそう輝きをましてきました。そして、いちばんうれしそうだったのは、テレビで国会も政治討論会も聞き、野球やサッカーも見ている、野球を見るのは好きだと語ったときと、唐川の自然の豊かさを語ったときでした。

 

 畑仕事の手を休めて、空を見上げると雲ひとつない青空がいっぱいに広がって、他のところを知らないがこんな気持ちのいい空はない。庭の花にも話しかけているし、ウグイスの声が聞こえるときには、玄関にでて口笛でウグイスを真似ると、2、3羽がよってきてしばらく飛び交いやがて去っていく。

 

 唐川の集落をなくしたくないと思って、みんなここで暮らし続けていると思う。私らの代ですむ者もいなくなるが……。

 

 住み慣れた地域や集落で暮らし続けることができる町を、国を、つくっていくことが、いかにかけがえのない輝きをもった営みであるか、をしみじみと感じたひと時だった。


2006年6月23日(金曜日)

西浦晶義会長インタビュー記事を紹介します

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分30秒

 「しんぶん赤旗」2006年2月18日付中国四国のページ『土曜人とき』に掲載された、「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」会長 西浦晶義さん(55)を取材した記事を紹介します。同会会員でもある私、田中克美の紹介で赤旗記者が取材したものです。

 

 鳥取県岩美町の小田川は、旧荒金鉱山(1971年閉山)の鉱排水の影響で「泡だらけの流れ、ぬるぬるして赤茶けた砂利石、水を飲んだら死ぬ」と言われた川。

 

 子どものころから魚釣りが好きでした。子どもたちが水辺に親しむことができる川にしたい。この川に魚を蘇らそうと10年まえに会を立ち上げ、流域の人たち76人が参加。「長い間、鉱毒で魚のすまない川と言われてきただけに狎遒鬚れいにしたい。魚のすむ川に瓩箸竜せちが一つになったとうれしかったです」

 

 魚のすみやすい環境をつくるために、魚が遡上しやすい河川工作物に改善するよう行政に働きかけたり、稚魚の放流に取り組んでいます。旧荒金鉱山公害防止施設の見学、小田川の魚や低生生物の観察、川の清掃活動、保育園児たちと稚魚の放流などをしてきました。

 

 「水質の改善も進み、近年アユ、サケなどの遡上も確認されています。会の活動を始め、近所の人が橋の上から川を見て『サケがいたよ』と報告してくれます。うれしいですよ」

 

 2004年からサケの放流を始め、今年は2千匹を、会員29人と地元の小学生が卵から飼育。5センチほどまで成長したサケを3月12日に小田川に放流します。放流したサケは日本海をアラスカ沖まで北上、4年後に故郷の小田川に帰ってきます。「私たちの放流したサケと再会するのを楽しみにしています。壮絶なロマンを感じます」

 


2006年6月20日(火曜日)

「たしかな野党」の役割はすごい!

カテゴリー: - katsumi @ 23時43分11秒

 「しんぶん赤旗」6月20日付一面トップは、「見直し・廃止広がる 『愛国心通知表』 18市区町98校に」と報じています。

 福岡県の「愛国心通知表」の問題を5月に志位和夫・日本共産党委員長が国会質問で取り上げ、小泉首相も「愛国心を評価するのは難しい」と答弁せざるをえなくなってから、学習指導要領を根拠にした「国を愛する心情を持つ」などを評価項目に盛り込んだ通知表が全国各地で使用されている実態が明らかになり、いま見直しの動きが一気に広がっています。

 議員数が少なくなり、質問時間も極端に少なくなった制約のもとでも、綿密な調査と緻密な質問で、国の進路と国民の暮らしにとって焦点の問題について、核心を衝く日本共産党国会議員団の働きは、抜群です。

 多くの国民に、志位さんの国会質問を読んでいただきたいものです。


「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」紹介

カテゴリー: - katsumi @ 23時22分38秒

 2002年にホームページ作成用に準備された会の紹介文書を見つけました。これを借用します。

1、会の主旨 

 旧岩美鉱山の鉱排水の影響で魚が見られなくなった故郷の川に、魚を蘇らせることに    より、憩いとやすらぎを感じることのできる水辺にしたいと考えています。この会の目的は魚が棲みやす  い環境をつくること、魚が遡上しやすい河川工作物に改善するよう行政に働きかけること、稚魚の放流事業を行うことなどです。

2、活動内容(実績)  

 旧岩美鉱山公害防止施設の見学/講演会開催/小田川を歩く会(魚の生息状況、底生生物の観察、流域周辺の清掃活動)/魚道の設置要望などを関係行政機関に申し入れ/鯉の稚魚放流(小田保育所の園児たちと5000匹の稚魚放流)/看板設置/会報発行

3、魚の生息状況、水質状況 

 水質の改善が進み、近年アユ、サケなどの遡上が確認されている。それ以前からウグイ、ハエ、鯉、鮒、鯰なども観察されているが、まだ数は少ない。全般に川の水深が浅く、深みがなく、高い堰が多く、魚道整備がなされていないため、魚にとっては棲みにくい環境となっている。底生生物を観察したところ、きれいな水の指標生物であるカゲロウの幼虫を観察した。

 以上が、その全文ですが、その後もサケの稚魚飼育・放流事業など、緩やかな足取りですが前に進んでいます。


町政アンケートにみる生活実感

カテゴリー: - katsumi @ 00時21分02秒

 7月の町議選にむけアンケートを行なっています。過去に行なった同様のアンケートにくらべ、今回は回答が多く寄せられています。

 「長引く不況に増税や負担増、社会的格差の拡大などくらしにくい世の中になっていますが、あなたの暮らし向きはいかがですか」という問いにたいする回答中、「悪くなった」が60%で、「あまり変わらない」の35%を大きく引き離しています。

 有権者との対話でも、「とにかく私らの生活をよくしてくもらいたい…」という声を、たくさん聞きます。アンケート回答でも、「支出ばかりが増え、先の楽しみ全くなし」「加齢とともに病気が多くなり貯金を取り崩している」「将来の生活設計がたてられなくなりつつある」等々の切実な声がつづられています。

 18日のNHK「日曜討論」で、自民党の武部幹事長「景気は上向き」、公明党冬柴幹事長「戦後二番目の景気拡大局面」という、小泉改革を持ち上げ発言。

 これにたいし、日本共産党の市田書記局長は、5年間で庶民の負担増が13兆円、法人税は12兆円も まけていること、サラリーマンの年収が激減し、生保世帯が激増し、若者や女性の2人に1人が年収200万円以下の非正社員であることなど、小泉改革を批判。

 市田さんは、「一握りの大企業がもうかっているだけの話で、国民にとって景気回復したという実感も実態もない」と強調し、「働いている労働者や中小企業をないがしろにして、一握りの企業だけがもうけるというだけの社会では長続きしないし、だめだ」とのべて、政策の根本転換を求めました。

 庶民は、みずからの生活実態に引き寄せて政治を見ている、政治を見るモノサシを握りつつある―アンケート回答と日曜討論を重ねると、このことがあらためて見えてくると思いました。

 


2006年6月18日(日曜日)

銅山の鉱排水が川の命を奪った

カテゴリー: - katsumi @ 23時22分29秒

 私の亡き祖父は明治28年生まれですが、小田川には子供のころウナギもいたと話していたのを覚えています。荒金銅山が日本鉱業の山のなかで産出量第2位を誇っていたのが、昭和の初期だったようです。この時期の前後十数年が荒金銅山の最盛期といわれます。

 銅山の操業の本格化とともに、重金属を含んだ鉱排水が多量に小田川支流の荒金川に放出され、荒金川および合流する小田川の汚染が急速に進んでいきました。

 これによって荒金川および合流点から下流の小田川は死の川になり、小田川上流も遡上する魚の姿は見られなくなりました。

 廃鉱となった銅山から流れ出る金属を含んだ地下水を中和する事業がおこなわれるようになって水質の改善がすすみ、1980年代後半から少しずつ魚がみられるようになりました。

 こうした変化に触発され岩常地区の有志から、もっともっと魚がふえていくような取り組みをやろうという声がおこり、それを契機に1997年5月、「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」が立ち上げられました。

 


医療改悪法の具体化許さないたたかいに怒りの結集を

カテゴリー: - katsumi @ 22時59分38秒

 通常国会が幕を閉じました。悪法を来年の参院選に影響少ないこの時期に強行成立させようとした、自民党、公明党の当初の思惑どおりにことを運ばせなかったのは、小泉首相の思惑にとどまらない世論の怒りの声があったと思います。

 そのなかで医療改悪法は成立しましたが、これから進められる実施、具体化に対抗する世論のいっそうの高まりをつくることは、夏から秋にむけた運動の重要な課題となります。その力は、国民のなかに広がっていると思います。

 医療改悪法案審議中の4月、私の住む岩美町の町立病院の事業管理者等と中林よし子さん(元衆院議員・比例中国ブロック予定候補者)との懇談に同席しました。

 そのなかで、経営を圧迫し医療の安全低下をまねく診療報酬の引き下げ、国の推進で取り入れた療養病床の廃止・削減計画、全国の自治体病院共通の医師不足(とりわけ小児科、産婦人科、精神科)の3点が、直面する切実な問題として訴えられました。

 その根源には、企業負担削減を目的とする総医療費抑制、日米の大企業のもうけの場をつくるための保険外診療の拡大があります。

 直面する問題解決の政策方向は、日本共産党と自治体病院経営に携わっている当事者が一致することを実感しました。

 後日談ですが、事業管理者は病院職員の集会で、日本共産党の中林よし子さんと懇談したこと、政治的立場は別にして考えていることは一致していることを報告したそうです。

 まじめに暮らしや仕事を考えている人であれば、政治的立場や過去のいきさつを超えて、だれとも願いを共有でき、ともにたたかっていけることを示すエピソードではないでしょうか。

 国会での数の力は、国民レベルの数の反映ではないことははっきりしています。国会の圧倒的な数の差も、くつがえすことは可能であることは、教育基本法など与党の重要法案の突破を許さなかった事実が示しているところです。

 


2006年6月17日(土曜日)

サケの稚魚にたどりつくまで

カテゴリー: - katsumi @ 23時18分05秒

 私がサケの稚魚を飼育した同じ期間に、岩美町内(主に小田地区の家庭においてですが)の29ヵ所で飼育されました。

 サケの稚魚の飼育・放流は2003年12月飼育開始、04年3月放流にはじまり、今年06年が3回目の放流でした。今年の放流は約2000匹でした。

 3ヵ月間の飼育は、とりわけ卵から孵化して成長していく過程を見ることは、言いつくせない喜びを実感させてくれた貴重な体験でした。その喜び、気持ちのよさが、卵の孵化や稚魚の日々の成育とは比べることはできないものの、水槽の中で生きる金魚という小さな魚の世話を思い立たせたのです。

 私を金魚の飼育にかりたてたサケの稚魚の飼育・放流事業をやっているのは、「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」なのです。なぜ魚を蘇らせることがテーマになっているのか、テーマの達成をめざしてどんなことをやっているのか、などをお知らせしていきます。

 そして、規模の大小や歴史の長短はあっても、同じような取り組みをやっている各地のみなさんと「蘇らせる会」の意見交換や交流ができるようになればと、ひそかに期待しています。

 なお、蘇らせる会の会長、幹事は次のとおりです。

会長:西浦晶義(にしうらまさよし) 〒681‐0052鳥取県岩美郡岩美町岩常269−2 0857‐72‐2893  幹事:宮本晶夫(みやもとあきお) 鳥取県岩美郡岩美町岩常467 0857‐73‐1478

 


2006年6月16日(金曜日)

サケの稚魚から金魚?

カテゴリー: - katsumi @ 23時44分10秒

 4月4日から私の部屋の窓際で、水槽の金魚が4匹泳いでいます。金魚たちが私の部屋で暮らすことになった由来と「小田川・荒金川に魚をよみがえらせる会」について、これからすこしづつご紹介していこうと思います。

 実はこの水槽に、3月12日朝まで卵から孵したサケの稚魚が暮らしていました。

 そのサケたちはその日に、岩美町内をながれ蒲生川に合流して日本海に注ぐ小田川で、岩美南小学校4年生の児童たちによって、放流されました。

 私は、昨年12月15日にサケの卵を受け入れてから3ヵ月近く、サケの孵化と成長を見守る日々をおくってきました。

 ……続きはまた。今日はここまでにしておきます。

 


2006年6月12日(月曜日)

想像力ということ

カテゴリー: - katsumi @ 00時03分09秒

 昨日10日、夜のNHKテレビ「日本の、これから」を夕食のかたわら聞いていました。

 沖縄の基地問題の実態に話が及んだ際に、出演していた那覇市の若い女性が、同じ沖縄県内でも基地がない那覇市に住んでいるので、深刻には考えていないという趣旨の話をしていました。

 

 彼女の話を耳にしながら、私は、かつて「しんぶん赤旗」紙上のインタビューで大江健三郎さんが語っていた「想像力」という言葉について考えていました。

 

 2003年10月22日付の1面に掲載された4回めのインタビューでした。そのなかで大江さんは次のように語っておられます。

 

 「自分がそこにいない場所で起こることについて、現実に自分が見たり感じたりしているように受け止める力を持つ人のことをいう。たとえばこちらでテレビを見ていると大きなロケットが打ち込まれる。その爆弾が破裂すると、人間がどのように傷つくか、傷ついたらどんなに痛いか、死ぬこともある。家族や友達が死ぬということがあればどのようにつらいか、そこから立ち直って、どうもとの生活に変えるか。どんな苦しいことも想像しなければいけない。そういう意味での想像力もそうだ(大切だ)と思います。」

 

 「さらに三つ目の想像力があると思うんです。……現にあるものは別のものに作り変えることができると、そう考えることだ。どのように作り変えてゆくかを考えるのが想像力だ。社会を変えようとする人には何があるかというと、そういう人には良心もある正義感もある、しかしまずイマジネーションがある。一つの社会をこのように変えられるということを、総合的に考える力が想像力で、それが時代に向けられた時、たとえばマルクスの場合がある。」

 

 基地のない那覇市に住んでいても、基地の町で米軍のヘリコプターが墜落事故を起こしたら、その現場にいる人にどんな被害が及ぶか、基地の周辺に住んでいる人にどんな不安を抱かせるか、米軍基地がある限り同じような悲劇や不安は繰り返される―などということが見えてくる。そのように物事の展開が見えてくる、考えることができるのが、想像力だと思います。

 

 想像力豊かな個人を多数にすることが、いま日本の国づくりには、求められるのではないでしょうか。

 

 


2006年6月7日(水曜日)

あたり前を積み重ねると特別になる

カテゴリー: - katsumi @ 17時02分49秒

あたり前をつみかさねると特別になる―納得のいくプロフェッショナルの言葉 

 

 6月4日から「歯の衛生週間」に入りました。車を運転しながら朝のラジオを聞いていました。アナウンサーの電話インタビューの相手は、80歳を超えた男性でした。

 

 ご自分の歯20本を丈夫なまま保っておられる話でした。秘訣は食事の後で必ず歯磨きをすることでした。単純といえば単純なことですが、継続は力なりです。

 

 私がしている単純な動作の継続のひとつは、車の運転中に(信号やカーブなどないばしょでですが)、左右の手を「握る・開く」という動作を、力をいれないでやることです。

 

 3年ほど続けていると思いますが、左右50回ずつからはじめ、1週間ほど前に700回に増やしました。

 

 昨年5月、250回ぐらいの時点ですが、その効果を実感することがありました。

 

 庭の柿の木の枝を切り落とす作業をしたとき、ノコギリを握る手に疲れを感じないぞと実感したのです。いつの間にか、持続する握力が増していたのです。

 

 NHKの番組で、あるプロフェッショナルの方がおっしゃっていた言葉が、私の実感にぴったりときました。それ以来、人生のモットーに拝借しました。

 

 「あたり前をつみかさねると特別になる」―この言葉がそれです。いい言葉です。


はじめまして

カテゴリー: - 管理人 @ 01時30分05秒

 はじめまして。ホームページの新参者です。

 

 田中克美と申します。岩美町議会議員(日本共産党公認)になって、この7月で6期24年になります。

 

 インターネットを始めて2年半余。ようやくホームページを立ち上げることになりました。7月が改選ですが、結果のいかんにかかわらず、このホームページは継続します。

 

 立場や分野の違いを超えた多くのホームページの先輩諸氏に学びながら、成長していきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

 平成大合併で鳥取市を中心にした大合併に参加せず岩美町として存続する地域の情報と、さまざまな問題について日本共産党議員としての意見などを、発信していきたいと思っています。

 

 これまでは人様のホームページ上の情報を利用するだけの立場でしたが、これからは情報を発信するとともに、情報交換や交流もできるホームページ作りにがんばりたいと思います。

 

 あらためて、よろしくおねがいします。

 

 


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