2017年4月21日(金曜日)

「週刊明るい岩美」4月23日号アップ

カテゴリー: - katsumi @ 22時29分05秒

 「週刊明るい岩美」4月23日号を作成しました。
 今号は、地方議会議員の厚生年金加入を求める意見書にたいする賛成討論、共謀罪反対の請願書採択を主張する討論を掲載しました。
 


「週刊明るい岩美」4月23日号アップ

カテゴリー: - katsumi @ 22時26分18秒

 「週刊明るい岩美」4月23日号をギャラリーにアップしました。
 今号と次号で請願・陳情の討論および議員提出意見書の討論を掲載します。
 今号では、地方議会議員の厚生年金加入を求める意見書および共謀罪に反対する請願に関する討論を掲載しました。
 


2017年4月8日(土曜日)

「週刊明るい岩美」4月9日号

カテゴリー: - katsumi @ 08時47分54秒

 「週刊明るい岩美」4月9日号PDFをギャラリーにアップしました。
 3月議会の一般質問3項目目、沖縄県国頭村との児童交流についてです。


2017年3月31日(金曜日)

「週刊明るい岩美」4月2日号

カテゴリー: - katsumi @ 11時45分30秒

 「週刊明るい岩美」4月2日号原稿仕上げました。
 3月議会の一般質問2項目目の「学校給食の無償化」を求めたものです。
 親としての自己責任論が、町長の考え方が前に進む障害になっていることが、あらためて明らかになりました。
 PDFをギャラリーにアップしました。ご覧ください。


2017年3月24日(金曜日)

「週刊明るい岩美」3月26日号

カテゴリー: - katsumi @ 11時56分42秒

 3月議会の一般質問の1として、国保の都道府県化の問題を書きました。
 ギャラリーにアップしましたのでご覧ください。


2017年3月22日(水曜日)

「週刊明るい岩美」1422,1423,1424,1425

カテゴリー: - katsumi @ 13時00分58秒

 「週刊明るい岩美」1月29日号以降の分をギャラリーにアップしました。
 2月12日号、2月26日号、3月5日号、3月12日号です。


2017年1月26日(木曜日)

「週刊明るい岩美」1月29日号

カテゴリー: - katsumi @ 19時52分40秒

 「週刊明るい岩美」1月29日号を作成しました。
 多忙に追われ、ブログを開く余裕もありませんでした。
 久しぶりの記事が、2週間ぶりの「明るい岩美」となりました。
 PDFはギャラリーでごらんください。


2017年1月16日(月曜日)

「週刊明るい岩美」1月15日号

カテゴリー: - katsumi @ 10時25分07秒

 「週刊明るい岩美」1月15日号は、12月議会報告集です。
 一般質問その他、これまでの記事をあらためて裏表にまとめたものです。
 例の通りギャラリーでPDFをご覧ください。


2016年12月30日(金曜日)

「週刊明るい岩美」12月25日号、1月1日号

カテゴリー: - katsumi @ 12時03分15秒

 ブログお休み中に「週刊明るい岩美」を2回作成しました。
 一つは12月25日号で、一般質問の1項目、公共建物の地震対策として地震地域係数問題を取り上げた質問を書きました。
 二つは新年1月1日・8日合併号で、同じく一般質問の2項目、12月9日成立した「部落差別解消推進法」について、同法が発動できない欠陥法であることについて、町長の見解をただしたやりとりです。
 ギャラリーでPDFをご覧ください。


2016年12月16日(金曜日)

「週刊明るい岩美」12月18日号アップしました

カテゴリー: - katsumi @ 22時23分00秒

 「週刊明るい岩美」12月18日号は、20日に始まる12月議会の会期と日程を議会運営委員会が決めたこと、一般質問に8人が立つこと、それは私が定数22名の時代に議員になってから最多の質問者数であること、私の一般質問を書きました。
 質問は2項目で、一つは地震地域係数を防災の観点から県として引き上げる方向に、町としてモノを言っていくことについて、二つは国会で9日成立させられた部落差別解消推進法は、特別対策を廃止した経過などに照らしても発動できない、すべきでない法律であることを数点にわたって指摘するものです。
 例によってPDFはギャラリーでご覧ください。


2016年12月13日(火曜日)

12月議会一般質問を通告しました

カテゴリー: - katsumi @ 06時28分26秒

 12月定例町議会は20日に始まります。
 町長等の日程の都合で、押し詰まった日程になる予定です。
 昨日は一般質問の通告書を提出しました。
 地震地域係数に関する質問および9日に強行成立させられた部落差別解消推進法についての2項目です。
 以下が通告の全文です。

【12月議会】田中克美の一般質問通告
1、町の公共建物の地震への備えについて
 熊本地震では、熊本市内の耐震が完了していたある中学校で、床が大きく波打ち、サッシもゆがみ、教室で授業ができなくなったため、体育館で授業することになり、体育館に避難していた人たちは移動せざるを得なかったと報道された。
 熊本市は、「学校で倒壊した建物はなかったが、中学校4校の一部校舎・武道場と小中高25校の体育館については、ブレース破断、内壁落下等の被害があり、安全上の配慮から使用禁止にせざるを得ない状況」と国に報告している。
 この原因として指摘されたのが、地震地域係数による耐震基準の引き下げを国が認めていたことである。
ちなみに、熊本県の自治体の地震地域係数は0.9又は0.8となっている。
 ヾ簇町の地震地域係数はいくらで、この基準をふ まえた建物になっていると認識しているか。
◆仝醜垠築基準法が要求している基準は、「震度6 強の地震がきても倒壊しない(建物の中にいる人は 死なない)」ことである。これでは耐震強度が弱す ぎる。もっとゆとりをもたせて「弱い震度7の地震 でも倒壊しない」あるいは「強い震度7の地震でも 倒壊しない」程度の耐震基準に改めるべきだとする 専門家のシンクタンクの提言もある。
  これを地震地域係数で表すと岩美町でも1.2に引 き上げなければならないということになる。
  静岡県は独自に1.2に引き上げているが、東、  西、中部と大地震に見舞われた鳥取県でも独自に見 直しが必要ではないか。町長はどう考えるか。

2、「部落差別の解消推進に関する法律」の発動について
 9月議会一般質問でとりあげ、法案と岩美町の現実について町長の見解をただしたところであるが、発動できる法律ではないという立場から、あらためて町長の見解をただす。
 12月6日に関係3団体が出席した参議院での参考人質疑において、部落解放同盟書記長は「部落差別はいまだに根深く厳しい」旨の認識を示し、それに対し自由同和会推薦の参考人は「部落解放同盟書記長の現状認識は差別の過大評価」で「日本は差別をうまくなくしてきている」旨の評価を述べ、全国地域人権運動総連合は、「部落が部落でなくなっている」、「国民の多くが日常生活で部落問題に直面することはほとんどなくなった」と述べた。関係3団体のうち2団体までが、法案の立法事実はないことを強調した。
 こうした参考人の発言を完全に無視し、9日に強行成立させた。
 成立させられたが、同法は行政が発動できない代物であることを指摘して、町長の見解をただしたい。
 ”落差別は他の差別とは違い、部落が存在し続け ることを前提に差別解消を目指すものではない。つ まり、恒久法で対応すべきことではないのである。
   町長はどう考えるか。
◆。昂遒亮遡笋悗猟長答弁にあったように、岩美町 に「部落を理由にする厳しい差別」はない。冒頭で 紹介したよう同和問題の関係3団体のうち2団体  が、立法事実はないとして法制定に反対している。
  立法事実のない法律を行政が発動することは許さ れるか。町制定の条例でこうしたことがあり得る  か。
 立法事実のほかにも発動できない点をいくつか指 摘したい。
⒜ 法律には、そもそも部落差別の定義がない。法律 の要中の要の言葉の定義がない法律を発動できる  か。
⒝ 2002年の同和特別対策終結にあたって同年3 月29日に発せられた法務大臣談話は、同和特別対 策の必要性を否定し、今後は同和問題も一般対策と して対応することを確認した。すなわち、行政が特 別措置を講じなければならないような「部落差別」 は解消されたことを示したものであり、「部落差  別」を新たに対象とした行政措置を求めることは許 されない。
  この談話を前提にすれば、同法を発動することは できないはずである。
⒞ 特別対策のための時限立法としてきたこと、特別 対策を廃止したことが間違っていたとするか。ある いは、それは間違いではなかったが、廃止後に差別 解消の恒久法を制定しなければならないほど事態が 悪化しているとするか。
  この点が明らかにされなければ、発動はできない はずである。ちなみに、国会の法案審議では、そう した事態について指摘されていない。
⒟ 同法は差別解消推進法であるから、差別解消のた めの具体的対策を講じることになる。従来おこなわ れているような単なる意識調査では法の趣旨にそぐ わない。具体的対策を検討するためには、いわゆる 被差別部落出身者であることを理由にした差別をさ れた人を対象に、実態調査をしなければならないこ とになる。
  例えば、結婚差別だという場合、結婚できなかっ たこと、結婚しなかったことが、被差別部落出身で あることを理由にしたものか、そうではないのか、 胸の内に踏み込んで調べ、結論をくださなければな らないことになる。
  また、町は調査対象者を特定しなければならな  い。特定の範囲は子、孫、ひ孫等々どこまでにする のか、地区外の人とのあいだに誕生した子孫はどう 扱うのか等々の問題が生じる。行政がこうしたこと をやれるのか、そもそもやっていいのか。
  発動することは、こういう事態に直面することを 意味するのであるが、町長はどう考えるか。
⒠ 発動してはならない法律であることを、しっかり 認識してほしい。最後に重ねて町長の認識を問う。


2016年12月12日(月曜日)

「週刊明るい岩美」12月11日号および11月27日号

カテゴリー: - katsumi @ 10時00分27秒

 「週刊明るい岩美」12月11日号をアップしました。
 地方議員の厚生年金制度への加入を求める意見書をめぐって、全員協議会で議論し、12月議会では取り扱わないことになったという経過を書きました。
 また、11月27日号をアップしていないことに気づきましたので、合わせてアップしました。
 こちらは11月臨時議会でおこなった期末手当についての議論です。
 いずれもギャラリーでPDFをご覧ください。


2016年11月11日(金曜日)

「週刊明るい岩美」11月13日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分03秒

 「週刊明るい岩美」11月13日号を作成しました。
 今号は、遅れている9月議会のまとめを書きました。
 これまでに書いてきた一般質問、参院選挙の合区見直し決議に対する反対討論、道の駅への出資の決算上の取り扱いをめぐる杉村議員の批判に対する反論(決算に対する賛成討論のかたちで)を、あらためて部分修正して掲載しました。
 ギャラリーでPDFを両面ともご覧ください。


2016年11月7日(月曜日)

「週刊明るい岩美」11月6日号

カテゴリー: - katsumi @ 09時43分51秒

 「週刊明るい岩美」11月6日号をアップしました。
 遅ればせながら、9月議会一般質問の2項目目、「部落差別解消推進法案」が岩美町の実態に照らしても必要のない、悪しき法案であることを、ただしたものです。
 答弁も内容としてはそれを認めるものでした。
 PDFをギャラリーでごらんください。


2016年10月21日(金曜日)

「明るい岩美」10月23日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 22時05分17秒

 「週刊明るい岩美」10月23日号を作成しました。
 南部町議選などの関係で2週続けて休刊したこともあり、何としても今号は発行しようと、今日になりましたが作成しました。
 9月議会の一般質問2項目の1つ、安倍政権の社会保障改悪による町民への影響について、町にただして明らかにされた影響額の試算を紹介しました。
 ギャラリーでPDFをご覧ください。


2016年9月29日(木曜日)

「週刊明るい岩美」10月2日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 14時50分53秒

 「週刊明るい岩美」10月2日号の原稿作成しました。
 時間の余裕がないこともあり、2つの討論を裏表で全文掲載することにしました。
 一つは参院選合区解消を求める決議に対する反対討論です。
 県単位の選挙制度を憲法改正してでもつくれという内容となり、議長会の提案したものよりさらに悪くなっています。
 二つは、一般会計決算認定に関わっての討論です。
 杉村議員が会計学をふりまわして誤解にもとづく自説を固持していることから、いらぬ誤解や不信を広げることを防ぐために討論をしたものです。
 ことがことだけに、全文を一気に載せることにしました。
 PDFをギャラリーでご覧ください。


2016年9月19日(月曜日)

「週刊明るい岩美」9月18日号

カテゴリー: - katsumi @ 20時34分06秒

 「週刊明るい岩美」9月18日号のアップを失念していました。
 議会全員協議会で町村議長会からの要請ということで、参議院選挙の合区見直しの決議案が議論になりました。
 平等選挙の原則擁護の立場に立って、投票価値の平等を最優先にすべきという論を主張しました。
 合区は解消するという点では賛成なのですが、県単位の選挙制度を求めることがないように含まれている決議案なので、賛成できない旨の議論を行いました。
 ところが昼休憩後に議長提案として出てきた案文は、町村会の決議案を真似て「憲法改正」して県単位の選挙制度を求めるという、さらに悪い内容になっていました。
 議論の過程で憲法改正について論じた議員は1人もないにもかかわらず議長案に潜り込ませたこと、その議長案について議論なく賛否を問い、私以外の全員が議長案に賛成したという、言論の府にあるまじき姿を批判する内容になりました。
 いつものようにギャラリーでPDFをご覧ください。


2016年9月13日(火曜日)

9月定例町議会始まる

カテゴリー: - katsumi @ 09時19分23秒

 本日から9月定例町議会が始まります。
 会期は23日までの11日間です。
 初日の今日は、一般質問です。
 残念なことですが、今回も質問者が4人と少なく、私は4番目に質問します。
 そのことがあって今朝のあいさつ行動は休みました。


2016年9月8日(木曜日)

「週刊明るい岩美」9月11日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 19時08分03秒

 「週刊明るい岩美」9月11日号を作成しました。
 9月議会の会期、日程が6日の議運で決定となりましたので、それの紹介と、私の一般質問の通告をそのまま掲載しました。
 さらに、前号8月28日号で書いた自衛隊問題の続きとして、前号でさわり程度に書いた防衛省検討の「経済的徴兵制」について、「しんぶん赤旗」記事から抜粋したものを掲載しました。
 例の通りギャラリーでPDFをご覧ください。


2016年8月27日(土曜日)

「週刊明るい岩美」8月28日号アップ

カテゴリー: - katsumi @ 22時47分53秒

 「週刊明るい岩美」8月28日号を作成しました。
 今号は、鳥取市内で自衛官が家庭訪問して入隊勧誘をおこなったという報告があり、それを契機に地方自治体の募集事務の委託について調べた内容を、紹介しました。
 ギャラリーでPDFをご覧ください。


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