2014年2月26日(水曜日)

サケの稚魚2月26日

カテゴリー: - katsumi @ 12時07分43秒

水がかなり濁っていたので3分の2ほど入れ替えました。

 

今年の稚魚はエサの食いが活発ではありません。

 

それでもサケ特有の身体のマークが入っています。

 

彼らもあと半月ほどで自然の中に戻っていきます。

 

 

水温は11度です。

 


2014年1月27日(月曜日)

サケの稚魚1月27日

カテゴリー: - katsumi @ 11時13分55秒

サケの稚魚の生育状況を久しぶりにアップします。

 

今回は水槽のガラス面全体を覆いつくしたため、都度つどの状況写真を撮っていません。

 

上からの撮影しかできません。

 

まだお腹の栄養袋をかかえていますが、元気に動き回っています。

 

まだ餌をやる状態ではありません。

 

 


2014年1月3日(金曜日)

サケの稚魚、今年は異常

カテゴリー: - katsumi @ 00時00分13秒

飼育を始めて1週間が経過したサケの受精卵ですが、今年は伝染性の病気でもあるのでしょうか、卵の状態で腐りはじめたものや孵化したものの生育しないで腐り始めるものなど、これまで60〜70個(匹)も処分しました。

 

残りは約100匹(個)でしょう。

 

これ以上蔓延しないことを願っています。

 

 


2013年12月25日(水曜日)

サケの稚魚飼育が始まりました

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分21秒

「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」の最近の恒例の取り組みとなっているサケの稚魚の飼育が始まりました。

 

受精卵は天神川(鳥取県中部を流れる一級河川)漁協のお世話で入手しており、一昨年までは12月10日過ぎには会員に届いていたのですが、昨年は18日、今年は22日と遅れています。

 

私は今日の午前中に入手し、今冬の飼育が始まりました。

 

100個ほどのつもりでしたが、水槽にいれて数えてみると約170個ありました。

 

すでに孵化した稚魚が4匹ほどいます。

 

      


2013年12月1日(日曜日)

サケの遡上 今年最後の1匹か

カテゴリー: - katsumi @ 21時18分04秒

11月29日の映像です。

 

今年最後の1匹かもしれません。

 

岩常の宮橋の上から撮りました。かなり大きなサケで、今年はこれぐらいの大きさのものが私が見た中にも数匹いました。

 

 

堰の淵では5匹を確認しました。

 

寿命の尽きた死骸を3匹確認しました。

 


2013年11月27日(水曜日)

サケの遡上 11匹確認

カテゴリー: - katsumi @ 15時32分46秒

午後2時過ぎ、堰の淵で11匹を確認しました。

 

先日の19匹およびその夕方の宮橋下の11匹と同じかどうかはわかりません。


2013年11月24日(日曜日)

サケの遡上 19匹を確認

カテゴリー: - katsumi @ 12時04分03秒

小田川を遡上するサケを、今朝19匹確認しました。

 

これだけの数を確認したのは、初めてのことです。

 

数日前に確認したものと同じかどうかは不明です。

 

岩常の宮橋から見下ろした場所で8匹、1匹、1匹と少し上流で2匹、さらに上流で2匹、サケがのぼれない堰の手前で5匹です。

 

  8匹

 

  1匹

 

  1匹

 

  2匹

 

  2匹

 

  2匹

 

  3匹ですが、2匹は上と同じ、5匹全部は撮れていません。

 

 

 

 

 


2013年11月8日(金曜日)

サケ遡上

カテゴリー: - katsumi @ 11時46分31秒

「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」が取り組んでいるサケの稚魚飼育と放流事業の成果、サケの遡上が始まり、私自身は先日2匹を確認しましたが、今朝は朝のあいさつ活動の帰りに、4匹確認できました。

 

もしかすると1匹は鯉かもしれません。

 

1匹は深みに入っていて撮れません。

 

 

 

  草の手前に1匹いますが、鯉かもしれません。


2013年11月6日(水曜日)

小田川のサケ

カテゴリー: - katsumi @ 00時15分57秒

朔日(5日)朝、岩常の上流でサケを2匹確認しました。

 

今年の第1,2号でしょう。

 

カメラがなくて撮れませんでしたが。


2013年4月28日(日曜日)

魚道づくり

カテゴリー: - katsumi @ 12時42分59秒

「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」が鳥取大学の学生の指導をうけ、アユの遡上を助ける魚道を設置しました。

 

八頭郡の川で実績をあげている簡易魚道だということです。

 

西浦会長ほか2名の会員が26日、2人の学生とともに作業をおこないました。

 

岩美町の「町づくり交付金」による事業計画の一環です。

 

         

         

         

         

         

         

         

         


2013年3月19日(火曜日)

岩美南小学校卒業式

カテゴリー: - katsumi @ 22時23分53秒

岩美南小学校の卒業式に参列しました。

 

卒業生は26名(男子11、女子15)の少人数ですが、わが集落のただ一人の小学生も元気に巣だっていきました。

 

中学校のような在校生による送る言葉も卒業生からの答辞もありませんが、卒業生と在校生のかけあいのなかで、26名の1人ひとりが語る「ぼくたちの夢」を耳にしながら、いろいろなことを考えていました。

 

子どもたちの多くが、「人のために役に立つ人になりたい」、「周りの人を笑顔にできる人になりたい」、「お父さん、お母さんのように責任をはたす強いひとになりたい」など他者との関係で自分の存在の意味を考えている一言ひとこと、夢に向かって努力することの大切さを語っていた語りに耳をかたむけながら、私は涙腺が緩むにまかせていました。

 

子どもたちの夢を耳にしながら、私は頭の片隅で50数年前の記憶をたどるのですが、何を夢として抱いていたのか一向に思い出せません、というより、大志というほどのものを胸に抱いていなかったような気がしてきました。

 

当時の私よりまちがいなく今日の26人は成長していました。

 

今日の卒業生たちがそれぞれの夢にむかって進んでいける環境を整えるために、私に与えられた役割を果たすことが、彼らに対する私の責任です。

 

村上校長の式辞で紹介された言葉に、「シンク グローバル、アクト ローカル」というのがありましたが、最初に使った人の意味とは違うかもわかりませんが、私は「時間的には人間の歴史という視野、空間的には地球という視野で物事を捉えて考え、実行するときは身近なところから一歩を始める」という意味に受け止めました。

 

「ものごとを広い視野で考え、考えを実現するにはまず自ら行動を始める」ということは、普遍性をもった考えに立った「1人の行動は世界を変える」ということに通じるものだと思います。

 

この立場には「あきらめ」という言葉は無縁で、努力という言葉が最も似つかわしいでしょう。


2013年3月12日(火曜日)

岩美中学校卒業式

カテゴリー: - katsumi @ 16時05分02秒

今日は町内唯一の岩美中学校の卒業式です。いつものことですが議会は休会です。

 

今年の卒業生は第55回卒業、私は5回ですから、ちょうど半世紀です。卒業生が初めて100名を切り、96名でした。96番目の卒業生番号は13,166番でした。

 

このところ岩美町の学校教育が何かと注目されています。

 

卒業式は式後の卒業生全員による合唱まで2時間近くを要しました。

 

来賓のなかには長いというつぶやきを漏らす人もわずかにありましたが、私は式次第の一つひとつに引き込まれ、長さを感じませんでした。

 

戸田校長の式辞で対外的な活躍の実績と校内活動で成長してきた卒業生たちの姿が、頼もしく見えました。

 

私にとっての圧巻は、生徒による送辞と答辞、とりわけ男女2人が語りつないだ答辞でした。

 

3人の言葉はどれも、とってつけたものではない自信と誇りに裏付けられた確信に満ちたものだと、私は心を洗われる思いで聞きました。

 

生徒会活動や校内活動はもちろんですが、先生の突然の病気入院で「命」を正面から見つめその大切さを体験し実感したこと、東日本大震災を通して自分の目に見えることだけでなく多くの事柄を「想像」できる人に成長してきたことなどを、率直に語った内容に、感動しました。

 

岩美中のリーダーとして活動した経験は、これからの人生の貴重な体験として必ず生きると思いますし、式のなかで語られた豊かな中学校生活を体験し、その空気のなかで呼吸したことは、リーダーかどうかを問わず、これからの人生のなかで蘇ってくるだろう―と私は確信します。

 

 


2013年3月10日(日曜日)

サケの稚魚放流

カテゴリー: - katsumi @ 20時52分13秒

サケの稚魚を放流しました。

 

午前11時から岩常地内の小田川に、3小学校など10団体と個人50人(私もその1人)が12月に卵から飼育してきたやく6000匹の稚魚を放ちました。

 

昨年は参加しませんでしたが一昨年に比べて子どもたちの参加(したがって大人も当然に)が多かったようです。

 

あいにくの風と雨のなかでしたが、無事に放流ができました。

 

   わが家での最後のシーン

 

   この中に入れたのですが、10センチ近くもありそうな巨大稚魚がいました。(岩井簡易郵便局で飼育したのだそうです)

 

   

      


2013年3月6日(水曜日)

サケの稚魚放流日が来ます

カテゴリー: - katsumi @ 13時00分12秒

今冬もサケの稚魚を飼育しています。

 

時間にも気持にもなんとなく余裕がなくて、写真をアップしてきませんでしたが、今回はいつもより稚魚が多く、おそらく150匹を越えているでしょう。

 

孵化しなかったもの1個、背中が弧になったもの1匹、途中で死んだもの3匹(背中が弧を除く)と、これまででは一番の生存数・率でした。

 

今年は水も取り換えず、手をほとんどかけないで日を過ごし、次の日曜日10日には小田川に放流します。

 

 


2012年12月23日(日曜日)

サケの稚魚飼育開始

カテゴリー: - katsumi @ 21時04分42秒

サケの稚魚飼育を始めました。

 

今冬の飼育開始は11日だったのですが、総選挙と12月議会のためようやく今日のことになりました。

 

受精卵を保管している岸本さんのお宅から卵を持ち帰り、急いで準備した水槽に入れました。

 

      

 

      

 

中に1個、頭が出始めているものがありました。

 

今日から3月上旬まで、また楽しみが一つ増えました。

 

 


2012年10月6日(土曜日)

防波堤釣り

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分55秒

今日から3連休です。

 

穏やかな海では、防波堤釣りが続いています。田後の港では防波堤釣りに挑む人たちがみられました。

 

      

 

海がきれいで景色もいい岩美町は4漁港を擁しており、防波堤から釣果をねらう釣人が天気おだやかな休みには大勢訪れます。

 

岡山など瀬戸内方面からの人が多く、今朝も倉敷ナンバーの親子が釣り場に向かう姿がみられました。

  


イカ干し―田後流

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分14秒

岩美町田後では写真のように竹の簾の上にさばいたイカをならべてスルメをつくります。

 

      

 

同じ町内でも網代では二つに折ったイカを竹くしで刺してひも等に干します。

 

田後漁協のスルメは、イカの耳の裏の水分をふき取る作業をおこないます。

 

これだけ丁寧につくる田後のスルメは県外でも評価が高いそうです。

 

   


2012年7月11日(水曜日)

海開き

カテゴリー: - katsumi @ 11時53分36秒

岩美町内の海水浴場(浦富、牧谷、小羽尾、大羽尾、東浜、大谷)の共同海開き・海水浴場安全祈願祭が10時から、今年は浦富海水浴場で開かれ、議会だより編集委員会の写真スタッフとして参加してきました。

 

神事などの式典は絵にならないので、ネライは式典後の小学生による初泳ぎの姿です。

 

議会事務局長と二人で撮影しました。私のほうに使えるものがあればいいのですが、おぼつきません。

 

 


2012年6月22日(金曜日)

土地改良区総代選挙説明会

カテゴリー: - katsumi @ 13時30分53秒

岩美土地改良区の総代の任期満了を7月15日に迎えることから、立候補予定者説明会があり、出席しました。

 

わが集落の総代さんの1人が昨年秋に亡くなられ、もう一人も含めて今期に代わることになり、集落で私も候補の一人に推薦されて、立候補することになったのです。

 

町内の5地区から選挙されるのですが、会場に出かけてみるとわが小田地区の予定者だけの出席で、他の地区の予定者は無投票を想定してか、1人も姿が見えません。

 

7月3日が告示、10日が選挙日ということです。

 

 


2012年6月4日(月曜日)

「小田地区誌」(仮称)編集委員会

カテゴリー: - katsumi @ 06時06分34秒

小田地区自治会の取り組みの一つとして、昨年から、3年がかりで「地区誌」をまとめる作業にとりくんでいます。(私が委員長を務めています)

 

10集落から選任された10人+地区誌作成の言いだしっぺである村づくり部会からの3人、計13人が編集委員として向かっているところです。

 

昨日は地区内にある旧岩美鉱山(銅山)の歴史などについて、荒金の3人の方から2時間半余、お話を聞かせてもらいました。

 

始めて聞く話もあり、鉱山と地域の暮らしの関係などについて接近する角度が、いくつかありそうだなという実感を持つことができました。

 

試行錯誤をしながらの編集委員会ですが、進む道を握りたいものです。


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