2016年12月14日(水曜日)

沖合底曳き漁船「大福丸」沈没

カテゴリー: - katsumi @ 19時28分01秒

 大時化の島根半島沖で今朝、田後漁協の沖合底引き船「大福丸」が、機関トラブルで同僚の船に曳航されている途中に沈没しました。
 午前中にヘリの捜索で発見された一名が、11時前に鳥取大学医学部附属病院で死亡が確認されたという報が、私が漁協を訪れているときに入りました。
 しかし、その後の発見情報は全くありません。
 私が訪れていた昼前後の時間帯にも、漁協には乗組員の家族の方からの電話が何件か入っていました。
 田後漁協からは昼前、18人の組合員が陸上からも捜索するためにバスで境港に向かいました。
 沖合底引き船の事故は、昭和45年2月以来のことだそうです。
 タンカーとの衝突だったという、その事故では一名が無事に救助されたそうです。
 1人でも多くの命が救われることを祈るばかりです。


2015年12月9日(水曜日)

岩美町水産振興対策協議会に出席

カテゴリー: - katsumi @ 16時48分02秒

 今日の午前中は岩美町水産振興対策協議会に出席しました。
 議論が深まるようにと願って、積極的に発言しました。
 発言することで考えも整理され、他のメンバーともども積極的に議論に参加する状態をつくりあげることができます。
 来年度の事業を協議する会議が今年度内に開催することが計画されていましたので、これまであった協議会開催の遅れや事業と予算の積極的な実行を担保するために、今日の会議で次回日程を決めることを提案し、3月4日開催が決まりました。
 これで少しは改善に向けてスタートが切れるでしょう。
 私も議会人としての責務を果たすよう、この協議会がすすめる事業においても、気を引き締めてがんばろうと決意を新たにしました。


2015年11月30日(月曜日)

人権問題集落懇談会で憲法を学ぶ

カテゴリー: - katsumi @ 12時57分05秒

 岩美町ではいまも人権問題集落懇談会(かつての同和問題)をやっています。
 私の住む小田地区では5集落ずつ隔年開催しており、今年は私の池谷集落もその年にあたっています。
 今年は区長を務めていますので、町の方から与えられているビデオ教材ではなく、憲法にたちかえって人権を考えるという独自企画にしました。
 中高生対象の憲法教材DVDを入手し、これを観て話し合いをするというやり方をしました。
 昨日29日が実施日で、それのみの集まりだったこともあったのでしょうか、参加者は少なかったのですが、これまでの内容とはちがうものになり、今後の取り組みに一石を投じることになればうれしいです。
 助言者からは、配布した憲法全文は、集落全戸に届けてあげてほしい、との提案がありました。
 さっそく実行しました。
 私の発言予定の配布資料はギャラリーにアップしました。説明は引き写しですが、ご覧ください。


2015年9月5日(土曜日)

憲法講演会講師派遣要請に回答書

カテゴリー: - katsumi @ 11時38分18秒

 岩美現代美術展の会場から帰宅して手にした今日配達の郵便物に、県弁護士会からの封書がありました。
 8月31日付で依頼していた9月12日岩美町民の会が開催する憲法講演会第2弾の講師派遣の回答でした。
 弁護士会内部の手続きがあるように事務局の方から聞いていましたが、たしかに…そのようです。
 鳥取県弁護士会会長足立珠希名で会長印が押印された書面です。
 「当会より推薦」された弁護士は、古田昌己(ふるたまさき)弁護士です。
 正式に講師にかかわる手続きが完了し、今日から本番に向けた取り組み開始です。
 


岩見現代美術展を鑑賞

カテゴリー: - katsumi @ 11時28分56秒

 運動会の開会式の後で岩美現代美術展の会場となっているStudio652(旧岩美病院)をたずねました。
 実行委員の蔭谷暁子さん自筆で案内をいただいたことから、出かける気持ちになりました。
 忙しさにかまけて門外漢ということも理由に、出かけたことがありませんでした。
 石ころアートなど面白く見させてもらいました。
 岩美自然学校の沢さんともであい、蔭谷さんまじえ3人で語りあいもでき、有意義な時間となりました。
 出不精もあらためて反省しています。
 ちなみに同美術展は明日6日が最終日です。


岩美中学校運動会

カテゴリー: - katsumi @ 11時20分18秒

 岩美中学校の運動会の開会式に参加しました。
 私は、こうしたシーンに顔出すことが少ないのですが、学校の運動会もその例にもれずです。
 わが子が中学生の時にも参加していませんので、初めてのようなものです。
 同年輩の同僚議員が、孫が中学生になったと語っていましたが、私の孫世代の子どもたちの、言動もたのもしい姿を目の当たりにして元気をもらいました。
 準備運動が運動になっていないのが残念でしたが。


2015年7月29日(水曜日)

8月9日講演会の長岡徹教授から連絡がありました

カテゴリー: - katsumi @ 10時37分45秒

 8月9日に安全保障関連法案に反対する岩美町民の会が開く憲法講演会で講師をしていただく、長岡徹関西学院大学教授から連絡をいただきました。
 岩美町は浦富海岸にも温泉にも幾たびか来られているとのことで、岩美町が馴染みの町でよかったです。
 90分の講演ときまりました。 


2015年7月28日(火曜日)

町民の会で戦争法案の勉強会―講師が決まりました

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分25秒

 「安全保障関連法案に反対する岩美町民の会」主催で町民対象の講演会を開催することになりました。
 憲法学者の有志が結成した出前講師団に連絡を取り、派遣していただく講師の先生が決まりました。
 関西学院大学の長岡徹先生です。
 開催日は8月9日午後です。
 時間はご本人との話し合いがまだなので未定ですが、岩美町中央公民館でおこないます。
 素早く対応していただたことで、戦争法案反対に学問的良心をかけておられる学者研究者のみなさんとの気持ちの交流を実感しています。


町民の会に報道機関から初めての取材

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分48秒

 新日本海新聞の記者から電話がありました。
 8月2日に鳥取市の久松公園で開く県弁護士会よびかけの戦争法案反対集会に、よびかけに応えて参加する団体の一つとして、「岩美町民の会」の声を記事の中で紹介したいとのこと。
 よびかけ人のなかで2人の女性を紹介しました。
 その一人に思いを語ってもらったという、紹介に対するお礼の電話がありました。
 金曜日(31日)の記事に反映されるとのことです。


2015年7月25日(土曜日)

道の駅「きなんせ岩美」の案内表示を提案

カテゴリー: - katsumi @ 12時22分23秒

 今朝のあいさつ行動の場所は、目の前が道の駅ですから、西から来た県外車が、テナントで入っているコンビニの看板にひかれて入口を探す姿に気づきました。
 入口がわかりにくいという声を聞いてはいましたが、わかっている者には気が付かなかったのですが、わかりにくい理由がわかりました。
 理由の一つは、まずコンビニの案内表示です。その表示では本来の入口の手前で左折してもしかたありません。福井ナンバーの乗用車がその通りに動き、結局は脇の出口になっている場所から入っていきました。
 二つ目は、道の駅の表示が二つありますが、どちらにも入口を示すものはありません。
 西から来て最初に目に入る表示では、やはり先の乗用車と同じ行動をしても不思議ではありません。
 関係者に現場で話しをして、「信号を左折」の案内を付け加えるよう提案しました。
 合わせて、道の駅は国交省の施設でもありますから、国道の表示板に道の駅を追加してもらえばいいでしょう。
 


2015年5月14日(木曜日)

健康づくり体験を伝える

カテゴリー: - katsumi @ 21時25分49秒

 町の健康管理推進員総会で健康づくりの体験談を語りました。
 スローステップ運動のすすめを話したのですが、進めることとともに重視したのが、続けるコツを納得してもらうことです。
 参加者40名ぐらいでしたか、うなずいて聞いてくださる参加者がいて、話のしがいがありました。
 私の後の講師の内容が心の健康についてということでしたから、私も聞かせてもらいました。
 話の内容を良いものにしていきたいのでアンケートをと参加者に協力をお願いされていたので、アンケートに参加するつもりで、私は気が付いたことを質問させてもらいました。
 県の職員の方の講演だったのですが、私の問題提起した内容について、講師は多少戸惑われたようでしたが、町の担当者は理解がいったようで、問題提起とかみ合った発言をしてくれました。
 ストレス対策、うつ対策などについて、肝心なのは日常生活の中でストレス解消、うつにならないためにどんなことをしたらいいのかが示されることです。
 しかもそれが継続できるものであることが、もう一つ必要な要素です。
 この間、ネットで調べたところでも、今日の講演でも、毎日どんなことをやったら対策になるのかが、具体的に示されていないことに、気が付きました。
 私の方法は、その意味でも広めていく価値があると思いました。


2015年5月13日(水曜日)

メンタルヘルスについて講演

カテゴリー: - katsumi @ 21時46分00秒

 今日は午前9時、10時と2回、町職員のみなさんを対象にメンタルヘルスについて私の体験を語りました。
 2回とも40分で語りました。
 ヒントを得てもらう職員が1人でも生まれればうれしいのですが。


2015年5月8日(金曜日)

健康づくりの講師やります

カテゴリー: - katsumi @ 13時36分16秒

 スローステップ運動(私の命名は「段差上がり降り運動」)を紹介する活動がようやく始まります。
 2002年ごろから町の担当課に、「成人病を一年で克服した私の体験を話させてくれ」と言ってきたのですが、町議を講師にすることにためらいがあったのでしょう、実現しませんでした。 
 ようやく今年春に実現することになりました。
 来週14日、町の健康推進委員さんの総会で講師の一人として実現します。
 3月1日の地区婦人会総会での報告、4月29日の地区敬老会での報告をふまえ、もっとわかりやすく、やってみようという気持ちになるものにしたいものです。
 13日には町職員のみなさんに、こちらはメンタルヘルスの取り組みの体験を語ることになりました。
 うつ対策としてイメージトレーニングが勧められていますが、ネットでみるかぎり、継続して実行することはなかなか難しいと感じました。
 ぜひ私の方法を知ってもらい、それをヒントに生活の中で実行してもらいたい―いま、そんな気持ちです。
 いま報告のための資料(レジメのようなもの)を作成中です。


2015年3月15日(日曜日)

本日はサケの稚魚放流です

カテゴリー: - katsumi @ 12時00分31秒

 本日は11時から、岩常地内でサケの稚魚を小田川に放流です。
 私は余裕がないものですから、今年は子どもたちの放流の姿を見ることができませんでした。
 私の家で飼育した稚魚に、昨晩からしっかり餌を与え、エサを元気に食べる姿を確認。
 ビニール袋に移し替えて現地に運び、「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」のメンバーに託して帰宅しました。


2015年1月20日(火曜日)

認定農業者協議会と意見交換

カテゴリー: - katsumi @ 11時09分53秒

昨日の午後、2時間余り、町内の認定農業者協議会の人たちと意見交換会をもちました。
一昨年の6月の2回目につづく3回目のとりくみです。
道の駅のオープンを控えた年ということもあり、生産者を増やすためにグループ化の提起など、農業と地域活性化をめざして活発な会になりました。
具体的政策に反映させる努力が求められます。
活性化にむけた意気込みが問われているいま、行政も議会も役割発揮が求められています。
農業振興を軌道にのせることからいえば、いまは過渡期であり、現状を嘆くのではなく、いまを担っているものが最大限の頑張りをして、次につないでいくことです。


2014年12月22日(月曜日)

サケの稚魚飼育開始

カテゴリー: - katsumi @ 14時57分14秒

恒例のサケの稚魚の飼育が昨日から始まりました。
「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」の取り組みの一つです。
昨日の夕方に、会の岸本君が100個ほどの卵を届けてくれました。
来年3月の放流まで飼育することになります。


2014年5月10日(土曜日)

簡易魚道を設置

カテゴリー: - katsumi @ 23時17分30秒

「小田川・荒金川に魚を甦らせる会」はこのほど、小田川に簡易魚道を設置しました。

 

期間は4月26日から5月25日の間です。

 

明治28年生まれの私の祖父はアユやウナギを小田川で釣っていたことを、生前語っていましたが、岩美鉱山の鉱排水が流れるまでは遡上していた魚種が絶えて長い年月が経過しました。

 

川には高い堰が設けられ、水質が改善された現在でも、そのために岩常地区内の堰をさかのぼることができません。

 

そのささやかな道をつける試みが、昨年初めて鳥取大学の協力で簡易魚道設置として行なわれ、今年は2回目の挑戦となります。

 


2014年4月22日(火曜日)

長谷のカタクリ群落

カテゴリー: - katsumi @ 23時26分08秒

岩美町内の長谷集落の最奥部にカタクリの群落があります。

 

何年か前に集落の有志がカタクリの群落を観察できるよう、町の村づくり交付金を活用して整備しました。

 

福寿草群落の観察の帰路に、カタクリの花の今年最後の姿を一目見ようと訪れました。

 

残念ながら、ここも終わりでした。

 

それでも数本の花が、花弁の先を変色させながらも、残っていたのは救いでした。

 

 

 

 

 

ここはカタクリだけでなく、イチリンソウ、ニリンソウ(群落もあり)、マムシグサ等々山野草もあり、カタクリの時期を過ぎても楽しめます。カタクリだけに特化するのは惜しいです。

 

 

 

 

 

 

 


2014年3月23日(日曜日)

駟馳山バイパスが開通

カテゴリー: - katsumi @ 21時07分41秒

昨日22日は、山陰近畿自動車道駟馳山バイパスの開通式でした。

 

今は亡き参議院議員・坂野重信氏(自民党)が、選挙のたびに山陰自動車道を公約にかかげ、通産事務次官の経歴を生かして実現すると、私の記憶ではたしか6回は選挙を戦ったと思っています。

かれは実現できないまま故人になられましたが、私は、自民党の道路政策の枠内にあっては山陰自動車道も駟馳山トンネルも実現ははるか先のことだと言ってきました。

なぜなら、岩美町・町民にとっても兵庫県但馬地方・住民にとっても駟馳山トンネルは通勤・通学、日常生活に必要な生活道路であり、工業最優先・産業道路最優先の自民党の道路政策では後回しにされる道路だからです。

坂野氏はそのことを鳥取県民が理解していないことを知りながら、選挙公約に掲げて当選を重ねてきたものです。

式典でもあいさつに立った何人もから、計画から20年たっていることが語られ、そうした長期間の願いを実現したのは自民党政治であるかのような話がされましたが、20年もかかったのは自民党政治だったからなのです。

いろいろありますが、岩美町民にとって、開通はうれしいことです。

冬季の駟馳山峠超えは何十年にわたって町民を苦しめたものでしたから、うれしさは格別だと思います。

トンネルを通行することによって短縮される時間は3分間という話ですが、時間には還元できない特別の意味があります。

雪の中、福部側から峠越えに3時間を要した経験をした人はたくさんおられると思います。


2014年2月26日(水曜日)

サケの稚魚2月26日

カテゴリー: - katsumi @ 12時07分43秒

水がかなり濁っていたので3分の2ほど入れ替えました。

 

今年の稚魚はエサの食いが活発ではありません。

 

それでもサケ特有の身体のマークが入っています。

 

彼らもあと半月ほどで自然の中に戻っていきます。

 

 

水温は11度です。

 


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