2017年8月29日(火曜日)

私の読んだミステリー―その75

カテゴリー: - katsumi @ 21時26分39秒

 「マダム・タッソーがお待ちかね」(ピーター・ラヴゼイ著 真野明裕訳 ハヤカワ・ミステリー文庫)を読みました。
 同じ著者のものでミステリー読者の評価の高い「偽のデュー警部」を以前読みましたが、はるかに「マダム……」のほうがおもしろいです。
 


私の読んだ時代小説―川田弥一郎その3

カテゴリー: - katsumi @ 21時19分23秒

 「江戸の検屍官 女地獄」(祥伝社文庫)を読了しました。
 


2017年7月21日(金曜日)

私の読んだ時代小説―川田弥一郎その2

カテゴリー: - katsumi @ 22時57分47秒

 川田弥一郎「江戸の検屍官 闇女」(講談社文庫)を読了しました。
 結末のどんでん返しと言える展開は、あっと驚かせる想定外のものでした。


2017年7月18日(火曜日)

私の読んだミステリー―その74

カテゴリー: - katsumi @ 22時14分08秒

 ジョン・ディクスン・カー「火刑法廷」(小倉多加志訳 ハヤカワ文庫)を読了しました。
 結末のどんでん返しは、何とも評しがたく、ストーリーの終わり方として初めて出会うものでした。
 この作家の他の作品も読んでみたくなりました。


2017年6月28日(水曜日)

私の読んだ時代小説―川田弥一郎その1

カテゴリー: - katsumi @ 10時23分00秒

 川田弥一郎「江戸の検屍官―北町同心謎解き控」(祥伝社文庫)を読みました。
 初めて読む作者です。
 医者としての専門知識を生かした「医学ミステリー」とでもいうのでしょうか。
 かつて考えたこともなかった江戸時代の検屍に焦点を当てた展開で、面白く読めました。


2017年6月26日(月曜日)

私の読んだミステリー―その73

カテゴリー: - katsumi @ 21時31分36秒

 レイモンド・チャンドラー他「フィリップ・マーロウの事件」(ハヤカワ文庫)を読みました。
 レイモンド・チャンドラー生誕100年を記念して、1998年にアメリカで刊行されたトリビュート・アンソロジーで、チャンドラーが生みの親である私立探偵フィリップ・マーロウを一人称主人公にした15人の作家の手になる短編集です。
 最後にチャンドラー自身の手になる短編「マーロウ最後の事件」が収められています。
 「マーロウ最後の事件」は、チャンドラーの死後に発表された作品です。
 また、オリジナルからマーロウが登場する唯一の短編作品だそうです。
 


2017年6月20日(火曜日)

私の読んだ捕物帳―その47

カテゴリー: - katsumi @ 00時12分35秒

 久生十蘭「顎十郎捕物帳」(三一書房 久生十蘭全集第6巻)を読み終えました。


2017年6月16日(金曜日)

私の読んだミステリー―その72

カテゴリー: - katsumi @ 08時57分30秒

 アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会」第5巻を読了(6日上京する前日5日に)しました。
 黒後家蜘蛛の会の面々の丁々発止の知的なやり取りを、読む機会が来るでしょうか。
 読みたい気もしますが、読んでもらうための順番待ちの本がたくさんあります。
 専門家から見ると作品によって出来不出来があるのでしょうが、私は5冊の短編すべてを楽しく読みました。


2017年5月22日(月曜日)

私の読んだミステリー―その71

カテゴリー: - katsumi @ 22時46分14秒

 アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会」第4巻(創元推理文庫 池央耿訳)を読了しました。
 あと一巻でいっかんの終わりになるのが残念です。


2017年4月28日(金曜日)

私の読んだミステリー―その70

カテゴリー: - katsumi @ 10時10分06秒

 アイザック・アシモフの「黒後家蜘蛛の会」3(創元推理文庫 池央耿訳)を読了しました。
 質の良い本格推理を短い時間で堪能させてくれる作者の才能に、一話一話ごとに感心します。


2017年3月24日(金曜日)

私の読んだミステリー―その69

カテゴリー: - katsumi @ 11時51分52秒

 アイザック・アシモフの「黒後家蜘蛛の会」2(創元推理文庫 池央耿訳)を読了しました。


2017年3月22日(水曜日)

私の読んだミステリー―その68

カテゴリー: - katsumi @ 12時30分48秒

 ブラウン神父ものの後に読み始めたアイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会」(創元推理文庫 池央耿訳)の第1巻を、2月に読み終えました。
 推理の面白さを堪能します。


2017年1月16日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その43

カテゴリー: - katsumi @ 10時22分06秒

 若さま捕物手帖「双色渦巻」(城昌幸著 春陽文庫)を読了しました。


2017年1月10日(火曜日)

私の読んだミステリー―その67

カテゴリー: - katsumi @ 22時13分07秒

 G・K・チェスタトン著「ブラウン神父の醜聞」(中村保男訳 創元推理文庫)を読み終えました。
 ブラウン神父ものは終わりました。


2017年1月4日(水曜日)

私の読んだ捕物帳―その42

カテゴリー: - katsumi @ 09時34分43秒

 12月下旬でしたが、城昌幸「若さま侍捕物手帖」(六)を読み終えました。
 これでランダムハウス講談社の時代小説文庫として刊行された「若さま侍捕物手帖」は全巻終わりました。


2016年12月15日(木曜日)

私の読んだミステリー―その66

カテゴリー: - katsumi @ 14時33分16秒

 「ブラウン神父の秘密」(G・K・チェスタトン著中村保男訳 創元推理文庫)を読み終えました。


2016年12月12日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その41

カテゴリー: - katsumi @ 10時02分58秒

 城昌幸「若さま侍捕物手帖」五(ランダムハウス講談社 時代小説文庫)を読みました。


2016年12月7日(水曜日)

私の読んだミステリー―その65

カテゴリー: - katsumi @ 17時25分50秒

 「ブラウン神父の不信」(G・K・チェスタトン著 中村保男訳 創元推理文庫)を読了しました。


2016年11月21日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その40

カテゴリー: - katsumi @ 11時05分21秒

 城昌幸「若さま侍捕物手帖」四を読み終えました。


2016年11月7日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その38,39

カテゴリー: - katsumi @ 09時39分34秒

 城昌幸「若さま侍捕物手帖」二、三を読み終えました。
 月末に出張が5日間続いたことで、一気に進みました。


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