県人権局との懇談にむかう
今日の午後には1時間ほど県人権局と懇談をおこなう。
どんなことになるのか、穏やかに意見交換をしたいものだ。
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2010年8月27日(金曜日)2010年8月26日(木曜日)これは県人権局による差別だ8月29日に鳥取県人権連が主催して開く「人権を考える 講演と交流のつどい」について、人権連は「県民自ら行う人権学習支援補助金」を申請していた。
この申請が不採択になったという電話連絡を今日午後、人権局からもらった。
説明があった不採択理由はつまるところ、人権連の規約など検討したが、差別が現存するかぎり同和行政は続けるという県の同和問題に対する基本方針にそわないからというもので、実施するつどいの内容ではなく、人権連が規約に明記している主張が県の方針に沿わないというものだ。
私はただ説明を聞くにとどめたが、これは行政による不当な差別にほかならない。
県の党がい補助の対象は事業にたいするものであって、実施団体の主張を基準に判断するものではない。
憲法の基本的人権の規定は、市民の思想を理由に行政上の不利益を課したり、処罰してはならないという意味で、思想及び良心の自由を保障し、信条による差別を禁止している。
あす人権局と懇談することになっているので、その際にはきちんとただしておきたい。
2010年8月25日(水曜日)鳥取県人権連ブログ久しぶりの更新鳥取県人権連の事務局長として管理している鳥取県人権連ブログをひさしぶりに更新。
関係各位には少なからずご心配、ご迷惑をおかけしてきたことを恥じつつ、これを機に奮起したい。
ちなみに、再開ニュー更新は、8月29日に琴浦町の『まなびタウンとうはく』を会場に開催する、講演と交流のつどいの案内。
岡山大学名誉教授の小幡隆資氏を講師に迎え、同和行政の出発点になった1965年の同和対策審議会答申に立ち返り、基本的人権の視点から同和問題、部落差別を考えるという内容。
市町村アンケート回収鳥取県人権連が実施していた県内市町村にたいする人権・同和行政の実態調査アンケートを、ようやく回収することができた。
5月10日付で4市15町村におくり、日をおかずに返事が届いた境港市、三朝町などから催促をくりかえしてやっと回答してきた自治体、そのなかで江府町だけは担当している室長補佐の単独判断で回答拒否。
27日には県人権局と自治体アンケートを材料に懇談することになっている。 2010年7月25日(日曜日)県人権連の常任世話人会参院選、町議選ともにおわり、人権連としてはいよいよ8月29日に開催する講演会の準備に着手する。
今日は常任世話人会を開催し、講演会のテーマやプログラムなどを協議。
2010年5月30日(日曜日)第6回地域人権問題全国研究集会に参加昨日29日と今日30日の2日間、岡山市で開催された第6回地域人権問題全国研究集会(全国人権連主催)に参加。
昨日は全体会終了後にホテルのインタネットでブログ更新をと考えていたが、いい時間には他の人が使用していて、ミーティング終了後は寝不足からダウンしてしまい、万事休す。
出発時間に間に合わせるため、配達を急ぎに急いでなんとか終えたようなことで、土曜の朝宣伝はできず。
さて、本題の研究集会は、渡辺治一橋大学教授の記念講演、岡山県からの特別報告4本ともすばらしいものだった。
今日の分科会では、地域社会の人権課題を住民の連帯で取り組むことをテーマにした分科会に参加。8月29日に鳥取県人権連がひらく「講演と交流の集い」で記念講演していただくことが決まっている小畑隆資・岡山大学名誉教授が助言者ということもあってこの分科会に参加し、小畑さんの写真も撮らせてもらい目的の一つも果たした。 2010年2月25日(木曜日)研修集会報告の原稿仕上げ完了昨年10月に行われた部落問題研究所主催の集会で報告した原稿の仕上げ約束をやっと果たしてホッとした。
活字になるのは4月の予定。
論点をもっと発展させなければとの思いを持ちながら、時間がない。 2009年10月21日(水曜日)同和問題の報告ただいま同和問題の報告まとめで模索中。 次の日曜日にある集会で同和問題の終結をめざすとりくみについて報告をすることになっており、その原稿のまとめに苦労している。
5月末の人権連主催の研究集会での実行委員会報告を土台にしているのだが、その後の検討を経て若干は前進してきたものを、さらにもう一段階引き上げることに挑戦しているつもり。
その一段がなかなかに見えてこないので、いささか焦ってきているのだ。明日しか時間がないが、ねばることにしよう。 2009年6月2日(火曜日)人権連全国研究集会の成功5月30日、31日両日の第5回地域人権問題全国研究集会の準備に忙殺されていたため、ブログを久しぶりに書く。
研究集会はおかげさまで目標としてきた参加者800名規模をクリアし、成功をおさめた。
今日も朗報が入ってきた。鳥取市内の校長先生が「いい集会だった」と語っていたということ。
2009年5月25日(月曜日)全国研究集会開催につき記者会見第5回地域人権問題全国研究集会がいよいよ今週土曜日開会となる。
今日午前には藤田安一実行委員長(鳥取大学教授)とともに、県政記者室で記者会見をおこなった。
パソコンに向かったままの記者もいるなか、とりあえず6社ほどの記者が耳を傾けてくれた。
記者の一人が終わったあとで、取材ではない参加の意向を示してくれたのが何よりだった。 2009年5月21日(木曜日)人権問題全国研究集会―実行委員会特別報告要旨鳥取市で開催する第5回地域人権問題全国研究集会の全体会で報告する「鳥取県における同和問題の現状と課題」の報告要旨を紹介する。
【はじめに】
【1】県内自治体で見直しが進む同和施策
(2)見直しの背景にあるもの
(3)「同和教育は人権教育の原点」論の特徴
【2】人権施策を、基本的人権の確立をめざす方向に前進させるための課題は何か
(2)「差別を入口に、出口も差別」という同和教育の枠組みを乗り越えること
【終りに】 2009年5月7日(木曜日)全国研究集会の問い合わせ研究集会の月に入り、連休があけた今日は、ある金融機関の本店の方から問い合わせ電話、そうこうしているうちに山口県庁と柳井市役所からも問い合わせが入った。
関心と期待の高まりを感じる。県内でも行政関係者の好意的な受け止めを感じている私であるが、熱意が伝わる働きかけをしなければ、と思う。 全国研究集会の参加案内で鳥取市を訪問今日は午前11時に伊藤幾子鳥取市議とともに鳥取市人権政策監を訪問し、全国研究集会の参加案内と懇談をおこなった。人権政策監・金田さんと人権推進課長・岸本さんに対応していただいた。
鳥取市は一昨年、同和問題の一般行政施策への移行を表明し、教育委員会サイドでは同和教育の見直しがすすみ、同和保育もやめるなど、県内でも変化の大きな自治体だ。
見直しが行われている鳥取市も、同和問題・同和教育の枠内での動向にあることを痛感した、というのが私の率直な感想であり、そもそも同和問題とは、人権とはというおおものにたちかえっての問題意識が、根本的転換にとって不可欠、研究集会が重要な意味を持っていることをあらためて実感した。
2009年5月6日(水曜日)地域人権問題全国研究集会案内ビラをアップ鳥取市で開く第5回地域人権問題全国研究集会が今月30日、31日と迫った。
現地実行委員会事務局長をつとめる私のブログにビラも載せていないことの気づき、今日載せた。
ブログトップに掲載したので、どうか拡大してみていただき、ご参加をおねがいしたい。
2009年5月1日(金曜日)町長、教育長と懇談―全国研究集会全国研究集会の参加案内活動は、今日は岩美町訪問ということで、臨時議会終了後に、まず榎本町長と懇談、次いで寺西教育長と懇談し、集会の趣旨を説明し参加を要請。前向き検討を約束していただいた。
午後はメールと電話のやりとりで、倉吉市、三朝町、湯梨浜町、北栄町、智頭町、若桜町と訪問の日程調整をおこなった。連休明けの7日に鳥取市、11日に中部の1市3町、12日に智頭町、若桜町、15日に八頭町がほぼ確定し、行政、教育委員会への訪問計画のメドがついた。 2009年4月30日(木曜日)4町村を訪問、懇談午前9時半琴浦町教育委員会をスタートに、大山町人権推進課、日吉津村教育委員会、伯耆町町長、同教育委員会を訪問し、懇談した。
全国研究集会の目的、全解連から全国人権連にきりかえた理由、県内市町村に生まれている同和問題の見直しの動きとそれの根底にある数十年にわたる同和問題解決めざす取り組みの歴史的到達などについて、かいつまんで説明し意見交換すると、率直な反応が返ってくる。
こうした交流ができること自体が、端緒的ではあるが行政の変化をしめしている。
連休明けには鳥取市を皮切りに、東部、中部での訪問、懇談をやりとげるつもり。
夜帰宅すると、近畿のある県の職員の方から参加申し込みがファックスで入っていた。先日は九州のある県都の職員の方から申し込みがあった。追い込みをかけたとりくみを求められているということだ。 2009年4月28日(火曜日)西部の自治体訪問にメド4月もあと3日を残すだけ。第5回地域人権問題全国研究集会の参加要請のための自治体訪問を県西部からすすめているが、30日の行程を決めることができた。
琴浦町、大山町、日吉津村、伯耆町と駆け巡ることになった。 2009年4月27日(月曜日)自治体訪問で県西部へ1ヵ月後に迫った第5回地域人権問題全国研究集会の案内で、米子市、境港市、帰路に南部町を訪問。
それぞれに温度差があるものの、同和問題で率直な意見が言えるというのは、問題前進の反映の一端をしめすもの。
そしてもう一つ痛感したのは、県教育委員会の意向が重くのしかかっていること、その背後に運動団体の存在を行政が感じ、さわらぬ神にたたりなしとばかりに恐れていること。
そうした県の姿勢を変える契機に研究集会がなるよう期待していると、私は懇談相手に伝えた。
2009年4月26日(日曜日)2009年4月16日(木曜日)全国研究集会参加の申し込み来月末の人権連全国研究集会にむけ、自治体への参加要請のための資料送付先のメールアドレスなど資料をつくっている最中に、携帯が鳴る。
実行委員会の電話からの転送、これは研究集会の問い合わせだなと、期待しながら応答する。
九州のある県の市役所の職員の方からの電話で、集会に参加したいといううれしい申し出だ。
各県での参加要請の行動がすすんでいることの反映であり、開催県としての行動を促進しなければと、励まされる思いだ。
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