2015年9月6日(日曜日)

弁護士会主催第2弾に参加

カテゴリー: - katsumi @ 18時06分47秒

 鳥取県弁護士会主催の9.6鳥取県内一斉リレートークに参加しました。

 8月2日の県民大集会に続く県弁護士会が主催する第2弾の取り組みです。
 弁護士会の真しな姿勢に敬意を表します。
 安全保障関連法案に反対する岩美町町民の会にもトークの要請があり、よびかけ人の神谷明子さんを推薦しました。
 推薦後に会の代表3人の一人である河下哲志さんのトウフルート演奏を申し出て了承され、今日の舞台には町民の会として2人が登場することになりました。
 河下哲志さんは音響環境のこと、屋外であることなどから肩に力が入りすぎ、普段の調子にほど遠かったということでした。
 方に力が入ると音がうまく出ないのが、豆腐ちくわの演奏だそうです。
 戦争法案反対の声と運動は様々な色合いがまじりあった広範な国民の声なんだということを示したもので、演奏の調子だけで意義がきまるものではないとおもっています。
 予想外のこともありました。
 岩美町の若い男性職員がトークしたことです。
 自治労青年部の代表として発言したのですが、紹介の言葉に岩美町職が入っていましたから、岩美町の登場がトーク14人のなかに3人もいたということになりました。
 


2007年9月4日(火曜日)

吉岡吉典さん―侵略美化を許さない世論づくりを

カテゴリー: - katsumi @ 22時57分10秒

 「民主青年新聞」(日本民主青年同盟発行)に連載された日本共産党の元参議院議員・吉岡吉典さんの話の最終回(9月3日号)の最後の部分を次に引用する。
 
 いま堰を切ったように広がっている戦争肯定の動きは軽視できませんが、「南京大虐殺はでっち上げ」「従軍慰安婦は公娼だ」という理屈は、すでに世界では通用しません。事実に反して、正当化しようとすればするほど、この議論の弱さがあらわれざるをえないでしょう。
 しかし、これらの議論の背景には、かつて森喜朗元首相が「神の国」発言をして問題になった、その思想があります。つまり日本は天皇が統治する「神の国」であり、その「神国日本」が侵略戦争をおこない、南京大虐殺や「従軍慰安婦」問題などを起こすはずがないという一種の「信仰」です。この「信仰」をつらぬくためには、事実かどうかに関係なく、すべて否定しなければならないのです。
 これらの議論は「信仰」によるものであるため、当事者と議論してその誤りを正すことは、ある意味できないでしょう。南京大虐殺でも、「従軍慰安婦」問題でも、これを裏付ける資料が膨大にあるにもかかわらず、彼らはすべて「根拠がない」といっているわけですから。
 そのために大事なことは、これらの事実を認めさせることではなく、こうした人たちが国民のなかから遊離していく状況や世論をつくっていくことが必要だと思うのです。そうしてこそ、侵略美化の流れを根本から絶つことができるのではないかと思います。
 若いみなさんには、侵略戦争の事実と戦争を違法化してきた歴史の流れを学び、ひろげることで、理性が勝利する社会、時代をつくっていく先頭にたってほしいと思います。


2007年8月15日(水曜日)

終戦記念日

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分23秒

 今日は戦後62周年の終戦記念日。

 昨日午後3時から当直で今朝9時すぎまで事務所ですごし、昼までに終戦記念日の街頭宣伝原稿を作成して午後には6ヵ所で演説。

 それ以外は、日がな藤沢周平を読み暮らす。

 


2007年8月8日(水曜日)

改憲スケジュールの初動でつまずき

カテゴリー: - katsumi @ 22時55分33秒

 参院選挙で有権者が下した審判は大きな力を発揮し始めている。

 昨日開会の臨時国会で、国民投票法によって、臨時国会で衆参に設置するとされていた「憲法審査会」の立ち上げについて、6日の与野党協議のなかで合意できず、見送りとなった。

 審査会の組織・運営を定める審査会規定は各院の本会議で議決することが必要とされており、議運で民主党は、「臨時国会では規定の議決は難しい」と表明、共産党も穀田国対委員長が審査会立ち上げに反対を表明。

 こうした流れのなかで自民党も、国会での審査会立ち上げのための議決を見送る考えを示した。


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