2016年10月5日(水曜日)

シカと出会いました

カテゴリー: - katsumi @ 22時53分44秒

 事務所からの帰路にしている峠道を通る広域農道で、立派な角を持ったシカに出会いました。
 スピードを落として車をそばによせても、逃げる気配も見せず、身体の正面を私に向けて悠然としています。
 カメラを持っていないのが残念でした。
 ライトを上げ下げしても、クラクションを鳴らしても逃げようとしません。
 こんな立派な角は、十数年前の福部村時代に、箭渓から細川に続く県道で子牛かと見間違えるほどたくましいオスシカに出会って以来のことです。
 帰宅して妻に話すと、夏休みに孫たちとやっぱり広域農道で出会ったシカに違いないのでは、ということでした。


2016年9月6日(火曜日)

百舌の鳴き声が盛ん

カテゴリー: - katsumi @ 10時46分06秒

 気温が高い日が続いているのに、今年は秋が早いと感じさせられました。
 夏休みを我が家で過ごした孫孝行に、夜の街灯に群がるクワガタやカブトムシを目当てにしたのですが、クワガタ、カブトどころかカナブンも目にしませんでした。
 蛾さえもほとんど寄っていませんでした。
 初めての経験です。
 初体験はそればかりではありませんでした。
 7月25,26日ごろに、ツクツクボーシが鳴き始め、秋と同じに鋭くなく百舌の声さえ耳にしました。
 ツクツクボーシの後に泣き始めるミーンミーンというセミの声も8月初めから聞かれました。
 8月に何回か耳にした百舌は、9月1日にはいったとたんに、毎日さかんに鳴く声を聞いています。
 稲の稔りも早い感じで、今週稲刈りをするという友達は、例年より4〜5日早いといっています。
 地球の異常が様々なところに顔をだしているのでしょう。
 


2016年7月30日(土曜日)

コウノトリ

カテゴリー: - katsumi @ 22時35分52秒

 大岩駅周辺の清掃作業に参加して草刈り機を使った帰り道、コウノトリに出会いました。
 コウノトリだと分かったのは、さきほどネットで写真をみたからなのですが。
 ここらで見ることができるサギのうちで最も大きいアオサギが近くにいたので、その大きさがよくわかりました。
 身体の太さがまるで違いますし、全体の大きさもアオサギの何倍もあります。
 身体全体が白で羽の後ろ部分が黒くみえます。
 ツルでもサギの仲間でもないことを確認し、コウノトリの部門を観て納得できました。


2016年7月28日(木曜日)

7月にキチキチ百舌出現

カテゴリー: - katsumi @ 20時49分32秒

 昨晩と今朝の出来事で自然界に異変が起こっているのではないか、と思いました。
 秋はいかにも天高く馬肥ゆる季節だと高らかに宣言するかのように鋭い鳴き声を秋空に告げる百舌ですが、今朝の出来事とは、そのキチキチ百舌の鳴き声を聞いたことです。
 百舌の鋭い鳴き声を聞いて、昨晩の出来事が思い出されました。
 昨晩は孫たちが、カブトムシなど夏の甲虫をさがしに街灯をいくつかめぐったのですが、カブトムシはおろかカナブンなど小さい甲虫も見つけることができなかったと帰ってきました。
 そのあとで家の周囲の樹木をめぐったのですが、そこでも甲虫の姿を1匹も目にすることができませんでした。
 姿を見ることができるのはセミばかりです。
 セミは7年前の夏の条件に制約されるばかりですが、甲虫は今年の変化に影響されます。
 甲虫が見られないこと、百舌の鳴き声が聞かれたこと、これはこれまで経験したことのない事象です。
 


2015年12月19日(土曜日)

キツネが鳴いています

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分38秒

 いまキツネの鳴き声が聞こえています。
 ここ数年間のうちに数回、私の村の瑞泉寺下手の小さな谷筋(呑谷・のんだん)で、キツネの姿を見たものですが、今日は夕方瑞泉寺境内にいるときに、その谷からキツネの甲高い鳴き声が聞こえてきました。
 同じキツネでしょうか、いままた鳴き声が聞こえています。


2015年4月21日(火曜日)

アケビの花は甘い匂い

カテゴリー: - katsumi @ 17時28分03秒

 昼過ぎに役場から帰宅。昼食にネギチャーハンを食べようと思い、裏の畑にネギをとりにいきました。
 鼻をつく甘い匂いがします。
 咲いているのは白いツバキとツツジにからんだアケビの花しかありません。
 おりしもアケビは満開です。
 顔を近づけると、熟したアケビの実よりもっと甘い匂いがします。
 アケビの花が好きになってから長いですが、うかつにもその甘さに初めて気が付きました。
 花と香りを鑑賞する鉢物に十分かもしれません。


2014年5月5日(月曜日)

田んぼの花

カテゴリー: - katsumi @ 06時58分29秒

田んぼの草刈、耕うんの前に撮っておいた花々です。

 


2014年4月22日(火曜日)

福寿草の群落観察

カテゴリー: - katsumi @ 23時05分40秒

先日の日曜日20日、岩美町内の山中に福寿草の群落があることを発見した某氏の案内で、山道と森と林の中を約1時間歩きたずねました。

 

残念ながら今年は山に雪が少なかったことから、すでに花の時期は過ぎていました。

 

20〜30メートル四方より広そうな斜面に広がっています。

 

数年前に発見した当時よりさらに広がっているとのことです。

 

私は福寿草の成長した葉と実を初めてみることができました。

 

1人ではとても行くことができないような山中ですから、今後再訪することはないかもしれません。

 

  

 

道中で撮った山野草の花です。

  

  

 

  

 

集落から遠く離れた山中ですが、昔田んぼがあったと思われる遺構がありました。

石垣を積んだ場所が何ヵ所かあるのです。

  

  

 

 

  

  


2014年3月20日(木曜日)

オウレンが今年も咲いています

カテゴリー: - katsumi @ 21時32分26秒

何年か前に発見したオウレンのごく小さな群落(とも言えないほどです)は、今年も何とか無事に咲いていました。

 

昨年よりは株が少なく、群が小さくなっている感じです。

 

人が荒らした様子はありませんが、どう守ったものか、調べてみようと思います。

 

  枯葉も土ももっと黒っぽいのですが、フラッシュの光のため明るくみえています。

 

オウレンの薬効などについて某製薬メーカーの記事を以下に引用しました。

 

 セリバオウレンは日本特産の常緑多年草です。根茎は短く、多数の黄色いひげ根を出します。葉は光沢があり、セリに似ています。早春に根茎から芽を出し、10〜20cmほどの茎の先端に1cmほどの白い花を数個つけます。生薬としては、キンポウゲ科のセリバオウレン(日本)、シナオウレンや峨眉野連(中国四川・貴州省)、三角葉野連(中国四川省)、雲南黄連(中国雲南省・チベット)の根茎を乾燥したものを用います。

 

セリバオウレンは、日本の本州や四国地方の雑木林や杉林の樹林下に自生または栽培されています。その他、中国四川省、貴州省、雲南省やチベットなどでも栽培・産出されています。

 

胃の熱を取り去る作用が強いです。

 

効能

消炎、止血、精神不安などに効果があります。

 

こんな症状に

細菌性下痢・嘔吐・腹痛・下血・口内炎・心下部のつかえ・精神不安・流行性熱病・癇の強い傾向のある小児の神経症

 

また、
生薬マメ知識フラワーアレンジメントの花材としても人気――とありました。

 

 


2013年5月1日(水曜日)

ツバメのカップル

カテゴリー: - katsumi @ 20時55分08秒

ツバメの巣作りをささえるためのヘビ対策がされていることが、ツバメのカップルにもわかっているのではないかと思えます。

 

脚立に乗って作業している時の心配そうな鳴き声とはちがい、今朝の彼らの声は、元気そのもの、喜びにあふれているように、私の耳にはきこえました。

 

妻の話だと、連続した被害に懲りて一昨年は巣作りをせず、昨年は孵化したヒナをヘビにやられたとのことです。

 

今年は成功することを信じています。

 

 


2013年4月30日(火曜日)

雑草のない田んぼ

カテゴリー: - katsumi @ 22時55分21秒

田んぼの作業がはじまりました。

 

わが家の恒例となっている稲わらをカッターで裁断する作業を、妻と二人、朝仕事にやりました。

 

小さな田んぼ1枚の半分ほどの面積に、雑草がほとんど生えていません。

 

化成肥料1回、ヒエ対策の除草剤を2回使うだけの田んぼなので、その効果で雑草が生えない土になってきたのか、それとも雑草も生えないほどのやせた土になってしまったのか―どちらかわかりません。

 

私が作り始めてから初めてのことですし、親父のときにもなかったことだろうとおもいます。

 

 


2013年4月28日(日曜日)

草のなかは初夏

カテゴリー: - katsumi @ 12時27分12秒

夏の虫の姿を発見しました。

 

風は少し冷たいですが、初夏です。

 

     

    

          

    

    

         


2013年3月27日(水曜日)

春蘭

カテゴリー: - katsumi @ 13時54分17秒

村の神社の祭りの24日、近くの山に榊の小枝をもとめ、藪のなかにかわいい花がありました。

 

写真を撮ろうと思ったのですが、とったのはカメラではなく私の指でした。

 

持ち帰ってテーブルに飾ったのが春蘭でした。

 

      

 

        


2013年3月19日(火曜日)

ミツマタにつづき、ヤマザクラ、コブシ、タンポポが

カテゴリー: - katsumi @ 23時08分33秒

気温の高い日が続き、議会などに追われていて気がつきませんでしたが、早春の花がつぎつぎと咲いていました。

 

18日に議会終了後に鳥取市内に向かう山道で、ヤマザクラとコブシが咲いていました。

 

 

 

16日にはミツマタの花がほとんど満開になっていました。

戦前から戦後にかけて私の地区の最も奥の集落では、ミツマタの皮を和紙の原料として出荷していたことを、母は記憶しているといいます。

 

  当時の名残りが山肌に散在しています。

 

今日はタンポポが目に飛び込んできました。

いつも早くに咲くヤマザクラが咲いていることに、不覚にも今日気がつきました。

 

  すでに花弁を散らしたものがありました。

 

 

他家の庭木のサンシュウも満開でした。

 

 

 


2013年3月15日(金曜日)

氷点下2度

カテゴリー: - katsumi @ 22時32分27秒

今朝はずいぶんと冷え込み、温度計は氷点下2度でした。

 

朝から10度を超える日があるかと思うと、今日のような朝もあり、高齢者や小さな身体にはこたえるでしょう。

 

その氷点下のなかで、サクランボの花が咲いていました。

 

  花弁の上辺には氷の花をみることができました。

 

わが家の梅もようやく咲きました。

 

   


2013年3月12日(火曜日)

一気に花開く

カテゴリー: - katsumi @ 20時19分27秒

気温上昇で競うように花々が一気に開いています。

 

どれも10日昼にわが家の庭と畑で撮影したものです。

 

 

 

 

 

 


2013年3月6日(水曜日)

早春の花が咲き始めました

カテゴリー: - katsumi @ 12時39分42秒

今朝の快晴のもとでも、手足の先の冷たさはまだ緩む気配は実感できませんが、わが家の畑の雑草のなかでオオイヌノフグリは可憐な花びらいっぱいに咲いていますし、ツクシも伸びてきました。

 

 


オウレンが咲きました

カテゴリー: - katsumi @ 12時34分51秒

朝宣伝の帰りに寄り道し、今年もオウレンが無事に咲いているのを確認しました。

 

昨年より少し範囲が広くなっていました。

 

   

    

  


2012年11月16日(金曜日)

こんな出会いも初めてです

カテゴリー: - katsumi @ 19時53分35秒

今朝の朝宣伝の最中と帰りみちで、初めての経験が二つありました。

 

車の流れが途切れた数分間、私が立っている反対側の上りにある退避コーナーに姿をあらわした1匹の野ウサギがぴょんぴょんはねて、山のほうにかくれていきました。

 

しばらくして流れが再び途切れたとき、今度は私が立っているちょうど向かいの路側帯を下っていく姿が見え、自動販売機にジュースなど納め終わった車の運転手と対面するかのように立ち止まって見上げていました。せいぜい数十秒のことだったでしょうか。また山のほうに入って行きました。

 

もう一つの初めては、虹です。

 

帰宅するため峠をのぼったのですが、私の斜め左を走るトラックがあげる水しぶきに虹が見えるのです。私の右後方から陽が照らしていたといういい条件にめぐまれたものです。

 

ウサギも虹も写真を撮っておきたい情景でした。


2012年10月30日(火曜日)

冬鳥飛来

カテゴリー: - katsumi @ 23時44分27秒

今年も町内を日本海に流れる蒲生川に冬鳥がやってきました。

 

        

 

        

 

        


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