2017年7月6日(木曜日)

長時間労働を強制した「電通」上司の起訴猶予は納得できない

カテゴリー: - katsumi @ 21時06分23秒

 「電通」が社員に違法な長時間労働を強制していたとして略式起訴されたとニュースが報じました。

 ところが、同じニュースで報じられたところによると、社員に長時間労働を強制した個人としての上司は、「違法性の認識が希薄」だということを根拠に、全員が起訴猶予となったそうです。

 労働者を雇用し管理する立場にあるものは、何が違法かの認識がないというのは論外ではないでしょうか。

 違法であることの認識なしに違法残業を強制することが犯罪でなければ、強制される側の労働者は救われません。

 違法であると認識しなかったことは、百歩譲っても「重大な過失」としてもいいのではないでしょうか。

 違法の認識がなかった、希薄だったという理由で起訴猶予になることには納得できない人が多いのではないでしょうか。


2017年7月3日(月曜日)

都議選、うれしい躍進・目標達成

カテゴリー: - katsumi @ 11時22分03秒

 昨晩は都議選開票にわくわくしながらパソコンに見入って、日付が今日に変わり、全議席が決まるまで起きていました。
 今朝は少し眠いです。
 20議席になるか、期待していましたが、文京区で200票ほど及ばず、2議席増の19議席になりました。
 現有17議席絶対確保、さらに上乗せという目標を、最後までのがんばりで達成しました。
 都民ファーストという風と小池知事対自民というマスコミによる目くらましという、難しい状況下で、議席増を果たしたことはすごいことです。
 得票も15万票増やしたと、今朝のあいさつ行動中に教えてくれた人がありました。
 42選挙区で15万票、これもすごいです。
 増やしたのは都ファと共産党ですが、マスコミは共産党前進の政治的意義を報道しません。

 


2017年6月22日(木曜日)

脅迫による言論抑圧の事件、又も

カテゴリー: - katsumi @ 16時22分03秒

昨日21日のネット報道で気になる次の事件がありました。

 江東区社会福祉協議会が6月27日に精神科医の香山リカさんを講師に行う予定だった講演会「なぜ今子ども食堂が必要なのか」が、突如中止になりました。

報道によると江東区社会福祉協議会が21日に発表内容は、次のようなものだったようです。

 主催者といたしましては、講演予定者の講演内容が地域福祉に適うものと判断し、本講演会を企画いたしましたが、講演者の他の機会での発言等に対しメール、電話等で多くのご意見をいただきました。

 その中には、当日の健全な進行を妨げる内容のものがあり、ご来場いただく皆様にご迷惑がかかることが予測されるため、参加者の皆様の安全を確保する観点よりやむなく中止の決定をさせていただきました。

 講演会を目前に中止となりましたことは、誠に残念であり遺憾であります。

当日の参加を期待していた、参加者の皆様には心よりお詫び申し上げます。

 何卒、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 香山リカさんのどんな発言に対しどのようなクレームがつけられたのか、講演会を実施した場合にどのような妨害などが想定されるのか、発表内容からはおしはかることもできませんが、黙過できない不測の事態が心配されることが匂います。

 危害が加えられる恐れがあるとか講演会が静かに運営されない恐れがあるとか、脅迫によって言論を抑圧する動きは、共謀罪などの弾圧法を強行する右翼政権のもとではとくに重視しなければならないと思います。

 こうした事態が頻発しないように、民主主義を守る運動の強化が必要です。


2017年5月23日(火曜日)

首相と自民党総裁の使い分けを事実上否定した二階発言

カテゴリー: - katsumi @ 21時01分56秒

 「しんぶん赤旗」本日付の報道によると、安倍首相が21日、ラジオ番組収録で、自民党の改憲案を年内に示すべきだと表明したことに関し、自民党の二階俊博幹事長は22日の記者会見で「首相の発言だから最大限尊重しなくてはならない。直接確かめたい」と述べたとのことです。
 
 安倍首相は、首相の立場と自民党総裁選の立場を使い分けていると主張しているが、自民党総裁が首相になっているわけですから、何時でも何処でも彼の発言は「首相の発言」になるのです。都合のいい使いわけはそもそも不可能なのです。

 二階幹事長はそのことが本能的にわかっているようで、「首相の発言だから……」と述べているのは、そのことを示すものです。、


2017年5月3日(水曜日)

ご当地ナンバー

カテゴリー: - katsumi @ 22時33分59秒

 鳥取市を走行していた時、前の軽乗用車のナンバーの地名が「富士山」であることに気が付きました。
 昨年初めて、朝宣伝の時にご当地ナンバーに出会い、そんなのがあることを初めて知りました。
 今日の「富士山」は、久しぶりの出合いです。
 ご当地ナンバープレートの正式名称は、「新たな地域名表示ナンバープレート」だそうです。
 ご当地ナンバープレートは、運輸支局・自動車検査登録事務所の所在地以外でも、自動車のナンバープレートに独自の地域名の登録ができる制度だそうです。
 観光地などが要望して2006年に開始されたようです。
 ご当地ナンバーに採用されるには、「地名が有名であること」や、「地域での登録台数が10万台を超えていること(離島を除く)」などの条件を満たすことが必要です。
 「富士山」ナンバーの登場は2006年のことです。
 この地名は、山梨県と静岡県の2県にまたがって使用されており、今日であったナンバーは、富士山581でした。
 「富士山」の地名入りナンバープレートは、静岡県富士市や御殿場市、山梨県富士吉田市や山中湖村などの計12市町村に使用の本拠(いわゆる車庫証明の場所)がある登録自動車に対してが交付されています。
 軽自動車の場合は、静岡県の15の市町村と、山梨事務所が管轄する山梨全域のうち、静岡県富士宮市や山梨県南都留郡を含む7つの市町村に使用の本拠がある軽自動車を対象に、このナンバーが使用されているようです。


2017年3月22日(水曜日)

私の読んだ捕物帳―その43,44,45,46

カテゴリー: - katsumi @ 12時20分49秒

 1月中旬以降に、入手していた若さま侍捕物手帖の残りをすべて読了しました。
 「人化け狸」(春陽文庫)、「五月雨ごろし」(春陽文庫)、「天を行く女」(ロマン・ブックス)、「虚無僧変化」(春陽文庫)です。
 その後に捕物帳からはなれて、会津藩の名宰相をえがいた「花ならば花咲かん―会津藩家老田中玄宰―」(中村彰彦著 PHP研究所)を読みました。
 少しレポート調のところが気になりましたが、面白く読みました。


2017年1月10日(火曜日)

慰安婦像問題

カテゴリー: - katsumi @ 22時30分54秒

 慰安婦像をめぐる問題のおおもとにあるのは、安倍政権が植民地支配と慰安婦問題についてきちんと反省と謝罪をしないところにある。
 このことを脇に置いて、政府間合意だけを金科玉条にした論評をすることは、安倍政権の歴史認識を容認する立場につことにほかならない。
 第二次世界大戦後の世界政治の常識からすれば、日本の侵略戦争と植民地支配の問題から目を背けることは、政府レベルの問題出は終わらず、日本国民自身の歴史認識が問われることにつながる。
 日本の政治家が戦後世界の出発点を否定する発言をくりかえすこと、国民的批判を受けないで性懲りもなく繰り返されることによって、非侵略国の良識ある人たちから、日本の政治家への批判にとどまらず日本国民の容認姿勢への批判に及んで、既に久しい。
 慰安婦像問題をめぐっても、安倍政権の認識とともに国民の歴史認識も問われることになる―この自覚が必要ではないか。


2016年12月14日(水曜日)

沖縄でのオスプレイ墜落事故―植民地支配そのもの

カテゴリー: - katsumi @ 19時34分51秒

朝日新聞デジタル 12/14(水) 15:51配信 は次のように報じています。

米軍高官「被害与えず、感謝されるべき」 沖縄副知事に

 沖縄県名護市沖に米軍輸送機オスプレイが不時着して大破した事故で、沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は14日、在沖米海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に対し抗議した。安慶田副知事によると、ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と抗議に不満を示したという。

 安慶田副知事によると、オスプレイの飛行停止と配備撤回を求める抗議文をニコルソン氏に手渡し、抗議したが、ニコルソン氏はかなり興奮した様子で「(事故を)政治問題にするのか」と言ったという。安慶田副知事は「県民はオスプレイの配備も訓練も認めていない」と述べたが、ニコルソン氏は最後まで怒りが収まらない様子だったという。

 安慶田副知事は面会後、報道陣に「謝罪は全くなかった。本当に植民地意識丸出しだなと感じた」と述べた。

同日に別のオスプレイが胴体着陸の事故を起こしています。
これは時事通信 12/14(水) 17:08配信が報じています。

普天間飛行場に胴体着陸=事故機と別オスプレイ―米海兵隊
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の米海兵隊の新型輸送機オスプレイが不時着した事故で、事故機とは別のオスプレイが13日夜に普天間飛行場に胴体着陸していたことが14日、在日米軍への取材で分かった。

基地あるがゆえに、オスプレイ配備ゆえに、いつか起きる事故です。
基地撤去しかありません。


2016年11月3日(木曜日)

私の読んだ捕物帳―その38

カテゴリー: - katsumi @ 22時45分51秒

 城昌幸「若さま侍捕物手帖二」(ランダムハウス講談社 時代小説文庫)を読み終えました。
 「若さま」のイメージについて、同時並行で読んでいるブラウン神父に勝るとも劣らない、そんな感じがしてきました。


2016年8月17日(水曜日)

「核兵器先制不使用」反対も批判しないマスコミって何だ

カテゴリー: - katsumi @ 08時15分59秒

 オバマ大統領の核兵器先制不使用政策について安倍首相が反対の意思を表明したという米紙の報道について、日本のマスコミがどんな姿勢で報道するのか、注目して、今朝の日本海新聞をみました。
 1面トップはオリンピック報道、その下にトップよりはるかに小さく掲載しています。
 扱いもその程度ですが、内容も批判的なとりあげはまったくなし。
 2面と社会面に広島の批判の声を記事中で紹介していますが、報道する主体としての批判的論評は皆無。
 「被爆国政府としてのジレンマ」と表現していますが、これって安倍首相の側によりそった表現ではないでしょうか。
 被爆者の怒りと悲しみの思いによりそった書きぶりでは、決してありません。
 核兵器の使用をしかも先制使用を容認する発言を、一言の批判もなく「首相の苦しい立場はわかります」と容認する―ジャーナリズムの役割放棄と言わざるを得ません。


2016年7月26日(火曜日)

小池百合子都知事候補の恐るべき発言

カテゴリー: - katsumi @ 19時16分33秒

 「しんぶん赤旗」本日付2面に小池百合子知事候補が外国人の地方参政権反対を明言したという囲み記事がありました。
 小池百合子氏は街頭演説で地方参政権に反対を明言し、国境の島・沖縄の与那国島では「90票ぐらいで町会議員に当選しちゃう。その町議会が国境に関する条例をつくったらどうなるのか、国政と合わない方向、いまの沖縄がそうですが、そういう形になっていいんですか」と問いかけたとあります。
 外国人の地方参政権に反対もけしからんですが、それ以上に許しがたいのは、民主主義国家にふさわしくない小池氏の政治家としての本質を露呈している発言=「(地方自治体、地方政治が)国政と合わない方向になることはけしからん」「だから沖縄はけしからん」という発言です。
 こんな人物が首都の知事にふさわしいわけはありません。


2016年6月11日(土曜日)

人権連第7回全国大会

カテゴリー: - katsumi @ 22時24分33秒

 今日は、全国地域人権運動総連合第7回全国大会に参加しています。
 6月1日幕を閉じた通常国会最終盤に強行成立を策して提出された「部落差別の解消の推進に関わる法」案に対して、人権連は絶対に強行させない構えで行動し、議員立法として提出した自公民進に強行を断念させました。
 この問題はとりあえず強行突破をあきらめさせ、継続審議に追い込む成果をあげました。
 次の国会で必ず廃案をかちとるために、格別の努力が求められます。
 差別がある限り行政が同和対策に力を注ぐのは当然だとの姿勢をとり続けている鳥取県においては、法的根拠を与えることになる法律の成立は絶対に阻止しなければなりません。


2016年5月24日(火曜日)

「部落差別解消法」の拙速強引な成立認められない

カテゴリー: - katsumi @ 10時48分26秒

 自公民は国会最終盤になって、突如、「差別解消法」なるものを提出し、26日本会議通過まで画策しています。
 20日衆院法務委員会終了間際に3分間読み上げて法案を提案し、25日委員会で質疑、採決、26日本会議通過という拙速強行突破をねらっています。
 国民や自治体に事業実施の責務を担わせる内容であるにもかかわらず、法案本文は23日(月)になってようやく衆議院議案情報に掲載されるという状況です。
 絶対に許してはなりません。

 鳥取県人権連として、18日に衆院法務委員全員に下記の内容の要請をファックスで送りました。

  自民・公明・民進3党が案文を決定した
  「部落差別の解消の推進に関する法律案」に断固  反対します

 法案は、部落問題の属性を無視した恒久法であり、「部落差別の実態調査」(第6条)が続く限り、「部落」「部落民」身分なるものを特定選別して残すことになり、「部落差別」を「解消」するものではなく「部落差別」を永久化するものです。
 社会問題としての部落問題は基本的に解決しています。それにもかかわらず、同対審答申以来の長きにわたる取り組みの歴史的到達を無視し、立法根拠が曖昧なままに恒久法を制定し、国民に「解消」を義務づけ、大きく変貌を遂げている現今の「部落」の実態をねじまげ、人権侵害の実害が大幅に減じている「部落差別」を、定義も明確にしないまま法に記すことは、社会に「部落」と「部落差別」を固定化させるだけです。
 法案は、歴史に逆行するものであり、「部落差別の解消」になるどころか部落問題解決の大きな障壁になります。
 人権は憲法の基本的人権の理念が土台です。憲法の理念も先達の部落差別解消の努力も踏みにじる法案には反対されるよう要請します。


2016年5月23日(月曜日)

米軍の低空飛行に遭遇

カテゴリー: - katsumi @ 18時58分35秒

 今日の午後、智頭町で街頭演説中に、轟音がしたと思ったら前方右側から左側に谷あいを低空で飛行機が通過しました。
 山間の狭い谷間ですから、目にしたのは時間にして1秒足らずでしょうか。
 旅客機の姿とは違う、軍用機でしょう。
 谷の山に沿って飛んでいる感じで、飛行中の機影としては初めて見る大きさでした。
 智頭の街中で演説していた中尾理明若桜町議によると、用瀬町方面に飛んだそうで、若桜町方面から用瀬町方向のコースだったようです。
 中尾町議の話では、同じころに若桜町でも目撃情報があったようですから、同じ機体なのでしょう。
 中尾議員は、すぐに演説でふれたそうです。
 日本の航空法も無視した傍若無人な飛行訓練が、日本の空のどこでも勝手に行われているのです。


2016年5月4日(水曜日)

電磁波の人体への影響に認識不足を反省

カテゴリー: - katsumi @ 22時49分53秒

「しんぶん赤旗」3日付の「ひと」欄に登場した東麻衣子さんの話を読んで、電磁波が人体に及ぼす影響について、私の認識不足を反省しました。
 私はかつて、電磁波の影響を心配する知人の言に、ただちに影響を及ぼすことではないだろう程度の認識でした。
 東さんの場合は、各家庭の電力使用量をはかる新型の検針器のスマートメーターが自宅に設置されたその日に、「家に帰ったら突然平衡感覚を失って倒れかかった」そうです。
 その後も、検針器が30分ごとに使用量を電力会社に送信するたびに電磁波によって頭痛がし、バランスを崩したり、転んでけがをしたりという状態になったそうです。
 アナログメーター存続の会を立ち上げ署名運動を始め、署名の協力者のなかには、東さん以上の重症に苦しんでいる人もあるとのことです。
 


2016年4月25日(月曜日)

野党共闘の威力の結果

カテゴリー: - katsumi @ 17時48分20秒

 衆院北海道5区の補選は、1万2千の差で野党統一候補の池田真紀候補が惜敗しました。
 手元にある日本海新聞などの配信記事では、勝利できなかったことで民進党は戦略見直しが迫られるような書きぶりになっています。
 野党共闘を小さく見せようとしているようです。
 しかし、野党共闘が実現するまでは自民党は楽勝する選挙と見ていたわけで、それを前記の票差まで追い上げたのは、何よりも野党共闘の成果であることは、疑うべくもないことです。
 そこから敢えて目をそらさせようという意図を感じるのは私だけでしょうか。
 同じ報道記事の中で、民進党の前原、細野両氏と共産党の小池書記局長、穀田国対委員長などが最終日23日に一緒に街頭宣伝したことも、過小評価する揶揄的なまとめをしていました。
 「赤旗」24日付では、前原氏は「共産党議員と一緒に演説するのは初めて。安倍政権の暴走を止めるため野党が力を合わせるのは当然」という趣旨の演説をしたことが報じられていました。
 昨年9月に志位委員長がおこなった連合政府提案を、民主党が拒否している元凶の有力な一人にあげられていたのが誰あろう、前原氏であり細野氏でした。
 その両人が同乗し前記のような話をするということは、小さく描いてすむことではありません。
 北海道5区の野党共闘の経験が今後に及ぼす影響は決して小さくありません。
 自民党の勝利感はそれほどではないだろう、「辛勝」でしかなかった打撃の方が大きいだろうと思います。 


2016年4月11日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その35

カテゴリー: - katsumi @ 21時31分33秒

 横溝正史「人形佐七捕物帳全集十一」(春陽文庫)を読了しました。


2016年3月24日(木曜日)

鈴木貴子議員の破防法質問

カテゴリー: - katsumi @ 13時38分29秒

 新党大地の鈴木宗雄氏の娘・鈴木貴子議員が、日本共産党と破防法について質問主意書を提出し、それに答えるかたちで安倍政権が、使い古された反共攻撃を行いました。
 誰が弄した策なのでしょうか。自民党の庇護を受けるにあたっての持参金ですかね。
 参院選をまえに野党共闘が進展することに対して、野党分断を目標にした共産党攻撃の材料づくりに、鈴木議員を動員したということでしょう。
 謀略を恥としない某団体が、組織を上げた反共攻撃に使うことでしょうが、材料も手段も使い古されたものであり、某団体による謀略も2000年衆院戦時に繰り広げられたものです。
 すでにあちこちで出所不明の共産党攻撃ビラがまかれているようですが、政権与党による反共攻撃は野党共闘分断が目的の攻撃です。
 したがっていずれも1人共産党にだけかけられる攻撃ではありませんから、安倍政権与党プラス補完勢力を少数派に転落させるために結束した野党共闘の力によって跳ね返すことになるでしょう。
 もちろん、攻撃の矢面にたつ党として、全面的に反撃、撃破し、攻撃するんではなかったと破廉恥漢が臍を噛む状況をつくり出すことでしょう。


2016年2月22日(月曜日)

戦争法廃止プラスター更新

カテゴリー: - katsumi @ 23時36分53秒

 19日に5野党が選挙協力などで合意しました。
 「野党は共闘」を主張し続けてきた戦争法廃止を求める市民レベルの粘り強いたたかいと日本共産党の道理ある機敏な提起が、ついに実を結んだものです。
 私の朝宣伝のプラスターも書き換えました。
 「選挙協力で 5野党が合意 戦争法廃止、立憲主義回復 安倍政権打倒めざす」としました。
 明日朝から、これを掲げて朝のあいさつにむかいます。


2016年1月26日(火曜日)

ウソも本音もどこ吹く風の安倍首相

カテゴリー: - katsumi @ 23時27分01秒

 ウソでも本音でも、何のてらいもなく発する―とどまるところを知らない安倍首相です。

 今夜のテレビニュースから聞こえてくる安倍首相の答弁は、またしても「(安保法制について)丁寧に説明していく」というものでした。
 丁寧かどうかの前に、そもそも説明する機会を持とうとしないというのが実態です。
 こんな答弁を繰り返し放映することは、安倍首相と同罪です。
 NHKは独自の検証をすべきですし、そのまえに首相の答弁をそのまま放映することはやめるべきです。
 ウソを平気で口にできる安倍首相は、同じ口から本音も何のてらいもなく発することができるのです。
「しんぶん赤旗」25日付に乗っていた小さな記事によると、21日の参院決算委員会で安倍首相は、「税収というのは国民から吸い上げたものでありまして…」とつい本音がでたという。
もうここまでくると、空気読む、読まないという感覚ではありません。
その根底にあるのは、おごり高ぶり以外の何ものでもありません。


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