2017年3月22日(水曜日)

私の読んだ本

カテゴリー: - katsumi @ 12時20分49秒

 1月中旬以降に、入手していた若さま侍捕物手帖の残りをすべて読了しました。
 「人化け狸」(春陽文庫)、「五月雨ごろし」(春陽文庫)、「天を行く女」(ロマン・ブックス)、「虚無僧変化」(春陽文庫)です。
 その後に捕物帳からはなれて、会津藩の名宰相をえがいた「花ならば花咲かん―会津藩家老田中玄宰―」(中村彰彦著 PHP研究所)を読みました。
 少しレポート調のところが気になりましたが、面白く読みました。


2017年1月10日(火曜日)

慰安婦像問題

カテゴリー: - katsumi @ 22時30分54秒

 慰安婦像をめぐる問題のおおもとにあるのは、安倍政権が植民地支配と慰安婦問題についてきちんと反省と謝罪をしないところにある。
 このことを脇に置いて、政府間合意だけを金科玉条にした論評をすることは、安倍政権の歴史認識を容認する立場につことにほかならない。
 第二次世界大戦後の世界政治の常識からすれば、日本の侵略戦争と植民地支配の問題から目を背けることは、政府レベルの問題出は終わらず、日本国民自身の歴史認識が問われることにつながる。
 日本の政治家が戦後世界の出発点を否定する発言をくりかえすこと、国民的批判を受けないで性懲りもなく繰り返されることによって、非侵略国の良識ある人たちから、日本の政治家への批判にとどまらず日本国民の容認姿勢への批判に及んで、既に久しい。
 慰安婦像問題をめぐっても、安倍政権の認識とともに国民の歴史認識も問われることになる―この自覚が必要ではないか。


2016年12月14日(水曜日)

沖縄でのオスプレイ墜落事故―植民地支配そのもの

カテゴリー: - katsumi @ 19時34分51秒

朝日新聞デジタル 12/14(水) 15:51配信 は次のように報じています。

米軍高官「被害与えず、感謝されるべき」 沖縄副知事に

 沖縄県名護市沖に米軍輸送機オスプレイが不時着して大破した事故で、沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は14日、在沖米海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に対し抗議した。安慶田副知事によると、ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と抗議に不満を示したという。

 安慶田副知事によると、オスプレイの飛行停止と配備撤回を求める抗議文をニコルソン氏に手渡し、抗議したが、ニコルソン氏はかなり興奮した様子で「(事故を)政治問題にするのか」と言ったという。安慶田副知事は「県民はオスプレイの配備も訓練も認めていない」と述べたが、ニコルソン氏は最後まで怒りが収まらない様子だったという。

 安慶田副知事は面会後、報道陣に「謝罪は全くなかった。本当に植民地意識丸出しだなと感じた」と述べた。

同日に別のオスプレイが胴体着陸の事故を起こしています。
これは時事通信 12/14(水) 17:08配信が報じています。

普天間飛行場に胴体着陸=事故機と別オスプレイ―米海兵隊
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の米海兵隊の新型輸送機オスプレイが不時着した事故で、事故機とは別のオスプレイが13日夜に普天間飛行場に胴体着陸していたことが14日、在日米軍への取材で分かった。

基地あるがゆえに、オスプレイ配備ゆえに、いつか起きる事故です。
基地撤去しかありません。


2016年11月3日(木曜日)

私の読んだ捕物帳―その38

カテゴリー: - katsumi @ 22時45分51秒

 城昌幸「若さま侍捕物手帖二」(ランダムハウス講談社 時代小説文庫)を読み終えました。
 「若さま」のイメージについて、同時並行で読んでいるブラウン神父に勝るとも劣らない、そんな感じがしてきました。


2016年8月17日(水曜日)

「核兵器先制不使用」反対も批判しないマスコミって何だ

カテゴリー: - katsumi @ 08時15分59秒

 オバマ大統領の核兵器先制不使用政策について安倍首相が反対の意思を表明したという米紙の報道について、日本のマスコミがどんな姿勢で報道するのか、注目して、今朝の日本海新聞をみました。
 1面トップはオリンピック報道、その下にトップよりはるかに小さく掲載しています。
 扱いもその程度ですが、内容も批判的なとりあげはまったくなし。
 2面と社会面に広島の批判の声を記事中で紹介していますが、報道する主体としての批判的論評は皆無。
 「被爆国政府としてのジレンマ」と表現していますが、これって安倍首相の側によりそった表現ではないでしょうか。
 被爆者の怒りと悲しみの思いによりそった書きぶりでは、決してありません。
 核兵器の使用をしかも先制使用を容認する発言を、一言の批判もなく「首相の苦しい立場はわかります」と容認する―ジャーナリズムの役割放棄と言わざるを得ません。


2016年7月26日(火曜日)

小池百合子都知事候補の恐るべき発言

カテゴリー: - katsumi @ 19時16分33秒

 「しんぶん赤旗」本日付2面に小池百合子知事候補が外国人の地方参政権反対を明言したという囲み記事がありました。
 小池百合子氏は街頭演説で地方参政権に反対を明言し、国境の島・沖縄の与那国島では「90票ぐらいで町会議員に当選しちゃう。その町議会が国境に関する条例をつくったらどうなるのか、国政と合わない方向、いまの沖縄がそうですが、そういう形になっていいんですか」と問いかけたとあります。
 外国人の地方参政権に反対もけしからんですが、それ以上に許しがたいのは、民主主義国家にふさわしくない小池氏の政治家としての本質を露呈している発言=「(地方自治体、地方政治が)国政と合わない方向になることはけしからん」「だから沖縄はけしからん」という発言です。
 こんな人物が首都の知事にふさわしいわけはありません。


2016年6月11日(土曜日)

人権連第7回全国大会

カテゴリー: - katsumi @ 22時24分33秒

 今日は、全国地域人権運動総連合第7回全国大会に参加しています。
 6月1日幕を閉じた通常国会最終盤に強行成立を策して提出された「部落差別の解消の推進に関わる法」案に対して、人権連は絶対に強行させない構えで行動し、議員立法として提出した自公民進に強行を断念させました。
 この問題はとりあえず強行突破をあきらめさせ、継続審議に追い込む成果をあげました。
 次の国会で必ず廃案をかちとるために、格別の努力が求められます。
 差別がある限り行政が同和対策に力を注ぐのは当然だとの姿勢をとり続けている鳥取県においては、法的根拠を与えることになる法律の成立は絶対に阻止しなければなりません。


2016年5月24日(火曜日)

「部落差別解消法」の拙速強引な成立認められない

カテゴリー: - katsumi @ 10時48分26秒

 自公民は国会最終盤になって、突如、「差別解消法」なるものを提出し、26日本会議通過まで画策しています。
 20日衆院法務委員会終了間際に3分間読み上げて法案を提案し、25日委員会で質疑、採決、26日本会議通過という拙速強行突破をねらっています。
 国民や自治体に事業実施の責務を担わせる内容であるにもかかわらず、法案本文は23日(月)になってようやく衆議院議案情報に掲載されるという状況です。
 絶対に許してはなりません。

 鳥取県人権連として、18日に衆院法務委員全員に下記の内容の要請をファックスで送りました。

  自民・公明・民進3党が案文を決定した
  「部落差別の解消の推進に関する法律案」に断固  反対します

 法案は、部落問題の属性を無視した恒久法であり、「部落差別の実態調査」(第6条)が続く限り、「部落」「部落民」身分なるものを特定選別して残すことになり、「部落差別」を「解消」するものではなく「部落差別」を永久化するものです。
 社会問題としての部落問題は基本的に解決しています。それにもかかわらず、同対審答申以来の長きにわたる取り組みの歴史的到達を無視し、立法根拠が曖昧なままに恒久法を制定し、国民に「解消」を義務づけ、大きく変貌を遂げている現今の「部落」の実態をねじまげ、人権侵害の実害が大幅に減じている「部落差別」を、定義も明確にしないまま法に記すことは、社会に「部落」と「部落差別」を固定化させるだけです。
 法案は、歴史に逆行するものであり、「部落差別の解消」になるどころか部落問題解決の大きな障壁になります。
 人権は憲法の基本的人権の理念が土台です。憲法の理念も先達の部落差別解消の努力も踏みにじる法案には反対されるよう要請します。


2016年5月23日(月曜日)

米軍の低空飛行に遭遇

カテゴリー: - katsumi @ 18時58分35秒

 今日の午後、智頭町で街頭演説中に、轟音がしたと思ったら前方右側から左側に谷あいを低空で飛行機が通過しました。
 山間の狭い谷間ですから、目にしたのは時間にして1秒足らずでしょうか。
 旅客機の姿とは違う、軍用機でしょう。
 谷の山に沿って飛んでいる感じで、飛行中の機影としては初めて見る大きさでした。
 智頭の街中で演説していた中尾理明若桜町議によると、用瀬町方面に飛んだそうで、若桜町方面から用瀬町方向のコースだったようです。
 中尾町議の話では、同じころに若桜町でも目撃情報があったようですから、同じ機体なのでしょう。
 中尾議員は、すぐに演説でふれたそうです。
 日本の航空法も無視した傍若無人な飛行訓練が、日本の空のどこでも勝手に行われているのです。


2016年5月4日(水曜日)

電磁波の人体への影響に認識不足を反省

カテゴリー: - katsumi @ 22時49分53秒

「しんぶん赤旗」3日付の「ひと」欄に登場した東麻衣子さんの話を読んで、電磁波が人体に及ぼす影響について、私の認識不足を反省しました。
 私はかつて、電磁波の影響を心配する知人の言に、ただちに影響を及ぼすことではないだろう程度の認識でした。
 東さんの場合は、各家庭の電力使用量をはかる新型の検針器のスマートメーターが自宅に設置されたその日に、「家に帰ったら突然平衡感覚を失って倒れかかった」そうです。
 その後も、検針器が30分ごとに使用量を電力会社に送信するたびに電磁波によって頭痛がし、バランスを崩したり、転んでけがをしたりという状態になったそうです。
 アナログメーター存続の会を立ち上げ署名運動を始め、署名の協力者のなかには、東さん以上の重症に苦しんでいる人もあるとのことです。
 


2016年4月25日(月曜日)

野党共闘の威力の結果

カテゴリー: - katsumi @ 17時48分20秒

 衆院北海道5区の補選は、1万2千の差で野党統一候補の池田真紀候補が惜敗しました。
 手元にある日本海新聞などの配信記事では、勝利できなかったことで民進党は戦略見直しが迫られるような書きぶりになっています。
 野党共闘を小さく見せようとしているようです。
 しかし、野党共闘が実現するまでは自民党は楽勝する選挙と見ていたわけで、それを前記の票差まで追い上げたのは、何よりも野党共闘の成果であることは、疑うべくもないことです。
 そこから敢えて目をそらさせようという意図を感じるのは私だけでしょうか。
 同じ報道記事の中で、民進党の前原、細野両氏と共産党の小池書記局長、穀田国対委員長などが最終日23日に一緒に街頭宣伝したことも、過小評価する揶揄的なまとめをしていました。
 「赤旗」24日付では、前原氏は「共産党議員と一緒に演説するのは初めて。安倍政権の暴走を止めるため野党が力を合わせるのは当然」という趣旨の演説をしたことが報じられていました。
 昨年9月に志位委員長がおこなった連合政府提案を、民主党が拒否している元凶の有力な一人にあげられていたのが誰あろう、前原氏であり細野氏でした。
 その両人が同乗し前記のような話をするということは、小さく描いてすむことではありません。
 北海道5区の野党共闘の経験が今後に及ぼす影響は決して小さくありません。
 自民党の勝利感はそれほどではないだろう、「辛勝」でしかなかった打撃の方が大きいだろうと思います。 


2016年4月11日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その35

カテゴリー: - katsumi @ 21時31分33秒

 横溝正史「人形佐七捕物帳全集十一」(春陽文庫)を読了しました。


2016年3月24日(木曜日)

鈴木貴子議員の破防法質問

カテゴリー: - katsumi @ 13時38分29秒

 新党大地の鈴木宗雄氏の娘・鈴木貴子議員が、日本共産党と破防法について質問主意書を提出し、それに答えるかたちで安倍政権が、使い古された反共攻撃を行いました。
 誰が弄した策なのでしょうか。自民党の庇護を受けるにあたっての持参金ですかね。
 参院選をまえに野党共闘が進展することに対して、野党分断を目標にした共産党攻撃の材料づくりに、鈴木議員を動員したということでしょう。
 謀略を恥としない某団体が、組織を上げた反共攻撃に使うことでしょうが、材料も手段も使い古されたものであり、某団体による謀略も2000年衆院戦時に繰り広げられたものです。
 すでにあちこちで出所不明の共産党攻撃ビラがまかれているようですが、政権与党による反共攻撃は野党共闘分断が目的の攻撃です。
 したがっていずれも1人共産党にだけかけられる攻撃ではありませんから、安倍政権与党プラス補完勢力を少数派に転落させるために結束した野党共闘の力によって跳ね返すことになるでしょう。
 もちろん、攻撃の矢面にたつ党として、全面的に反撃、撃破し、攻撃するんではなかったと破廉恥漢が臍を噛む状況をつくり出すことでしょう。


2016年2月22日(月曜日)

戦争法廃止プラスター更新

カテゴリー: - katsumi @ 23時36分53秒

 19日に5野党が選挙協力などで合意しました。
 「野党は共闘」を主張し続けてきた戦争法廃止を求める市民レベルの粘り強いたたかいと日本共産党の道理ある機敏な提起が、ついに実を結んだものです。
 私の朝宣伝のプラスターも書き換えました。
 「選挙協力で 5野党が合意 戦争法廃止、立憲主義回復 安倍政権打倒めざす」としました。
 明日朝から、これを掲げて朝のあいさつにむかいます。


2016年1月26日(火曜日)

ウソも本音もどこ吹く風の安倍首相

カテゴリー: - katsumi @ 23時27分01秒

 ウソでも本音でも、何のてらいもなく発する―とどまるところを知らない安倍首相です。

 今夜のテレビニュースから聞こえてくる安倍首相の答弁は、またしても「(安保法制について)丁寧に説明していく」というものでした。
 丁寧かどうかの前に、そもそも説明する機会を持とうとしないというのが実態です。
 こんな答弁を繰り返し放映することは、安倍首相と同罪です。
 NHKは独自の検証をすべきですし、そのまえに首相の答弁をそのまま放映することはやめるべきです。
 ウソを平気で口にできる安倍首相は、同じ口から本音も何のてらいもなく発することができるのです。
「しんぶん赤旗」25日付に乗っていた小さな記事によると、21日の参院決算委員会で安倍首相は、「税収というのは国民から吸い上げたものでありまして…」とつい本音がでたという。
もうここまでくると、空気読む、読まないという感覚ではありません。
その根底にあるのは、おごり高ぶり以外の何ものでもありません。


2016年1月18日(月曜日)

女子高生の見識―「アベ過ぎる」は絶品

カテゴリー: - katsumi @ 21時56分05秒

 女子高生のあいだで「アベ過ぎる」という言葉が流行っている、と聞きました。
 ’麓過ぎる、⊃佑琉娶が聞けない、J垢れたことに答えない&ごまかす―という意味だそうです。
 国会審議で見ている安倍晋三首相の特徴を、じつによくとらえているのではないでしょうか。
 「馬鹿過ぎる」が一番にあるというのが肝心だと、私は思いました。
 それでこそ「人の意見が聞けない」のであって「人の意見を聞かない」のではない、ことがよくわかります。
 そうだとすると、の「答えない」「ごまかす」は、人の意見をわかったうえで「答えない&ごまかす」作業をしているのではなく、自分のセリフをただひたすらしゃべる、繰り返すという単純作業をやっていればいいということの結果なのであり、文字通り、出発点の「馬鹿過ぎる」に帰ってくるのです。
 なんとも、うまく整理された流行り言葉ではないでしょうか。
 安倍首相の何倍も頭が回る女子高生ではないですか。
 私は、安倍首相の復活時から、国会審議の答弁ぶりをみて次のように理解しました。
 安倍首相は、今度こそ病気になって退陣するという惨めなことは絶対にしないために、誰か悪賢いのが傍で指南して、「首相、周囲から何と非難されても、議論しないこと(あんたは議論したら勝てないのだから)、人の意見に耳を傾けることはしないで、ただひたすら自分の言いたいことを主張しなさい、自分のやりたいことを実行しなさい。それができるだけの数を得たのだから断固として押し通しなさい」と、悪魔のささやきを吹き込んでいるのではないかと考えれば、彼の言動は辻褄が合うのです。
 私の感覚とぴったり重なる女子高生の流行言葉です。


2015年12月29日(火曜日)

慰安婦問題打開の方向に一歩

カテゴリー: - katsumi @ 11時42分21秒

 韓国との間で慰安婦問題の打開の道に向けた第一歩が築かれました。
 そのことは評価できるのですが、日本政府の立場を説明する報道の中で、ずっと気になっていたことがあります。
 「韓国側が問題を蒸し返さない」保証をとるーという言い分です。
 まるで「蒸し返されないために、問題解決にふみだすのだ」と言っているようなものです。
 相互の信頼関係を築くことができれば、蒸し返しなど起こり得ないのですから、加害者である日本がきちんと誠意ある態度をとりつづけることができれば、蒸し返す側の対応が問われることになるのです。
 加害者の側が、最初から「これで蒸し返すなよ」ということを口にするのは、本心を疑わせるものでしかありません。
 外交交渉上の手練手管の類で、ことが解決されるものではありませんから、靖国派の政治家などから、今後「失言」が繰り返されることは十分に予想されます。
 その時には、今回の合意が批判の基準となって、彼らに跳ね返ってくることでしょう。


2015年12月22日(火曜日)

ここでもNHKらしい政治色報道

カテゴリー: - katsumi @ 11時19分16秒

 NHKラジオのニュースが、政府の予算編成を伝えていました。
 過去最高の規模になったことの報道ですが、社会保障で4000億円増えたことだけを伝え、社会保障予算の増額が主要因であるといわんばかりです。
 防衛費が過去最高を記録していることも、過去最高の米軍への思いやり予算など米軍関係経費増も、一言もありませんでした。
 伝えないということは不作為による作為です。
 社会保障4000億円増は、社会保障費への攻撃と同時に、社会保障自然増さえ削減するなどの安倍政権の社会保障削減攻撃を覆い隠すことでもあり、作為と不作為を使い分けする政権擁護報道そのものです。


2015年12月9日(水曜日)

18歳選挙権獲得で高校生にビラまき

カテゴリー: - katsumi @ 16時27分05秒

 来年の参院選挙から18歳選挙権が実施されます。
 日本共産党鳥取県委員会はこのほど、選挙権行使で政治を変えようとよびかけたリーフレットを作成、配布しました。
 岩美駅では今朝、列車通学する高校生に4人で手渡ししました。
 鳥取市内の高校に通う町内在住の生徒と鳥取方面から岩美高校に通う生徒に、おはようと声をかけながら手渡しました。
 以前に戦争法案反対のビラのときよりは受け取りがよかったように感じました。
 


2015年10月23日(金曜日)

国会開会を拒否するのは独裁体質そのもの

カテゴリー: - katsumi @ 12時01分03秒

 野党一致しての国会開会要求に、安倍政権・自民党は、言を左右に逃げまくっています。
 政権応援団の新聞「産経」でさえ、社説で逃げの姿勢を批判しています。
 独裁政治は抽象的な言葉の問題ではありません。
 憲法違反・立憲主義違反という圧倒的な声に耳を傾けず戦争法を強行したのも独裁政治であり、いま憲法の規定している国会開会の責務に背を向けているのも、同じく独裁政治そのものです。
 アベの思惑云々を報じることが報道機関の仕事ではありません。
 独裁政治のあらわれとして正面から厳しく批判し、国会開会を迫ることこそ仕事です。
 「アベ政治を 許さない」
 許せないアベ政治の一つひとつにたいし、きちんと声を上げ続けることが大事です。


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