集落の各班に連絡のため自転車を走らせながら撮った初夏の花。
ユキノシタの花は、花柄がわが家の庭のものと違う。
小田川の土手に自生したオニグルミの木にも花がさいた。
収穫されなかった畑のシュンギクも開花していた。
オニグルミ―垂れ下がっているのが雄花、上に立ちあがっている赤いのが雌花。
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blog 記事 2008年5月18日(日曜日)初夏の花2008年5月17日(土曜日)「週刊明るい岩美」18日号作成一昨日、昨日と手をつける時間のないままにきた「週刊明るい岩美」原稿が、先ほどようやく仕上がった。 今号は昨日夕方におこなった田後漁協の専務、参事さんとの懇談を少し詳しく書いた。
一月におこなった同漁協との懇談を契機に、県党として漁業者直接助成の実現に力をいれてきた。その経過と今後のとりくみについて、遅ればせながら報告するとともに要望を聞いて今後の町・県議会、国政での取り組みに活かしたいという思いからであった。
町では22日に産業福祉常任委員会で燃油助成の期間延長が協議されることになっており、時宜にかなった懇談となった。 白と紫の交配わが家の食堂の窓の外にみえる白いツツジ(サツキかも)に、薄いムラサキの花が2輪まじっているのに気づいた。 昨年まではどうであったのか、不明。白とムラサキが隣り合わせに咲いているので、交配したものだろう。 田植えに備えて明日はわが家の小さな田んぼの田植え作業。 昨日仕事を終えて夕方帰宅後に、田植え機を点検したが良好。さらに15日に代かきした田にヒエ対策のための1回目の除草剤散布。
今朝は農協に注文していた苗を受け取ってきた。 以下の写真はその帰路で撮ったもの。 田後漁協専務・参事と懇談岩永なおゆき衆院比例候補、市谷知子県議とともに岩美町田後漁協を訪問し船木祥一専務、船木進参事さんと懇談。 1月18日に原油高騰問題で懇談し意見を聞いて以来の訪問。農水省とのやりとり、県議会でのやりとりとこの間の変化などについて報告かたがた、現状と要望を聞かせてもらった。
(国の政策に)力のないものはやめてしまえということが見える。県の姿勢は、国に追従したような姿勢に見える―ときびしく批判。
これだけの燃油高騰では出漁できない。トン数の小さな船はあきらめている。近い距離のところで獲れるシロイカの漁期(6月終わりから10月頃まで)に小さな船もふくめて出漁できるような施策を求めたい。
また漁獲共済制度への県の補助(10%)を片山知事の時にやめてしまったが復活してほしい。ちなみに岩美町は補助している。(町も10%)
漁協経営に大きな影響を及ぼすと心配しているのは沖合底引き船だ。いまももうけにならない。6、7、8月の休漁期後に再出漁しようというときに、燃料高騰がさらに続き120円130円になれば底引きも出漁できなくなる。リットル90円位が限度ではないか。 このままいけばハタハタやカレイが食べられないことになる。 日本海の魚が食べられないのでは、山陰の観光もだめになる。日本海の魚がたべられない食卓は想像できない。
6月県議会に向け、また町議会に向け、第一次産業の農漁業を鳥取県の基幹産業として支援していく具体的な措置を県、市町村に強力に働きかけていくことが求められる。
2008年5月15日(木曜日)後期高齢者医療制度の運用で広域連合に緊急要請、記者会見保険料の過大徴収をすぐに返還するよう求める不服審査請求を提出した鳥取市在住の女性に、過大徴収であることを認め8月分の仮徴収を中止する通知がきたことを受けて、13日に鳥取市役所にでむき要請したことについては先日書いた。
その内容を一人だけの特別措置に終わらせないよう急きょではあったが、本日広域連合に申し入れるとともに、県政記者室で午後4時半から記者会見をおこなった。女性も会見に同席してもらい、経過や不服審査請求をしたことで事態がすすんだことを歓迎する旨をのべた。
宇宙基本法に反対署名2008年5月14日(水曜日)道路財源法の再議決歓迎はモラル喪失だ道路特定財源を復活させ今後10年間維持する衆院再議決を、全国知事会会長も鳥取県知事も歓迎している。わが岩美町の榎本町長もそうだろう。
道路整備予算確保のめどがつくという理由のようだが、地方の生活に真に必要な道路整備は一般財源の枠内で賄えばいい話であって、大企業のための無駄な道路建設が4割以上を占める道路中期計画実施を前提にした法律を、直近の世論を反映した参院の決定も、道路特定財源ノーが多数を占める世論調査結果をも、衆院の数の力で覆す無法を、歓迎する地方自治体首長の道理は、どこにあるのか。
正当な債権者でも債権実行の手段が不法であればたとえば「恐喝罪」に問われる。ましてや世論がノーと拒否していることがらを、無法な手段でくつがえすことを歓迎する首長たちは、今後県市町村にたいして無理無体をおしつける輩に対して正義を主張する立場を失うことになるのだが、そんなことがわかっているのか。 2008年5月13日(火曜日)不服審査請求で動いた鳥取市内の2人の女性が後期高齢者医療保険について不服審査請求をおこなったことが、徴収額の変更・返還をおこなうことができると鳥取市の窓口が説明していた10月をまたずに、2日前に保険料の仮徴収額の変更と8月からの徴収「中止」の通知を出させる結果をもたらした。
午前に相談の電話が入り、午後県と市に同行した。県では6月26日に開催される第二回の審査会に提出する添付資料として保険料決定通知書の写しを提出。あわせて今後の審査の流れを聞いた。
まず審査請求の内容について広域連合に弁明書の提出を求め、その後弁明書の内容を審査請求者に送ってそれに対する反論書を提出してもらい、審査請求書と添付書類、弁明書、反論書にもとづいて審査会の審査が行われるとのこと。
そのあとで市役所をたずね、当初の説明とはちがって10月をまたずに徴収額の見直しをおこない減額となったために8月からの徴収を「中止」するという措置の根拠法令はあるのかと聞くと、「法令に定めはない」「鳥取市が広域連合に相談してとった措置」だということがわかった。広域連合から指示があったものではない。
毎年4月、6月、8月の3回の天引きは仮徴収となるのだから、前々年の所得でとりあえず算定することから本人の所得が減ったり、世帯主の所得が減ったり死亡したりする事情変更が仮徴収額に反映されず過大な徴収となるおそれは、不服申請しなかった人の中にもあるはず。
そんなやりとりのなかで、来年度の仮徴収から前年度の最後(2月支給の年金)から天引きされる額が、4、6、8月に仮徴収されるのだということがわかった。そこで私たちは次のことを提案した。 前年所得の確定をうけて保険料年額がきまり10月以降の3回の天引き額も通知されることになるのだから、その時点で、2月の徴収額が来年度の前半3回分の仮徴収額となること、本人の所得に変更があった場合や世帯主の所得に変更があったとき(この場合は保険料の軽減率に影響する)には、4月15日に過大に天引きされることがないよう申し出るよう、周知徹底すること。
この提案は今後、広域連合にも伝えていくことが必要だ。また、今回の場合は年間分を4、6の2回でほぼ全額を徴収し終えたことになり、年金に生活のすべてをたよっている人にとってはほんらいの1回分の2.5倍以上の支出を強制されることは理不尽きわまりない。
6回に均等化し4月、6月の過大な天引き分は返還するのが、ほんらいのスジであり、一人ひとりの実情にあった誠実な措置のはずだ。 当初のかたくなさを突破したことは確かだが、もっと生活の実態にみあった対応を求めることが必要だ。 web版 明るい岩美 2008年5月17日(土曜日)5月18日号(No.1066)
岩永なおゆき衆院比例候補、市谷知子県議、田中克美町議
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